漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」112話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」作家SWAN、絵ユンヘ、原題 아이리스 – 스마트폰을 든 레이디 

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漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」112話のネタバレ

イアン、ダニー、リュウは、アイリスとオスカー大公が突然いなくなったので、位置情報を使って捜していた。

彼らが向かった先は、父対抗腕相撲大会だった。

イアン達はオスカー大公を見つけ、何故、娘にちょっかいを出す男は今日が命日だという一文が入った仮面をしているのか、何故、腕相撲に参加しているのかと疑問だらけになる。

イアンは周辺を見まわし、リスの仮面をつけたアイリスを見つける。

イアンはアイリスに近寄り、突然いなくなったから心配した、何故大公と祭りに参加しているのか、今日が命日になるかもしれないから仮面を外してはどうかと話しかける。

すると、オスカー大公が、3年連続チャンピオンを負かし腕相撲大会で優勝した。

アイリスは、オスカー大公から優勝商品の大きな熊のぬいぐるみをもらい、大喜びだった。

その後、アイリスを挟んで睨みあうイアンとオスカー大公に、夫でも父でもないのにと、リュウとダニーは困惑する。

アイリスが、オスカー大公の馬車に同乗し、オスカー大公の城に来て、オスカー大公のエスコートを受けたことで、イアンは敗北にがっくりする。

オスカー大公は、ローヘンハイムに属するウィンハイト公国の元首なので、使用人は彼を殿下と呼び、王として接していた。

オスカー大公の執事ファイカンは、アイリスを見て、一瞬ハッとする。

イアンに滞在日数についてや、何故オスカー大公はアイリスを優しそうな目で見るのかわからないと言われたアイリスは、悪い方ではない、実際、父のように接してもらえて嬉しいと答えた。

イアンは、アナキンなどアイリスの周りの人には負けるからと、父親のような大公の存在が苦手なようだった。

アイリスは、アナキンに勝ちを譲っているようにはみえないと思ったが、彼が浮かない顔をしているのを見て、父はきっと私達の仲を反対しなかっただろうと話す。

イアンは目を見開き、固まってしまった。

オスカー大公は何故かモヤっとした気分になった。

その後、各々の客室に案内された。

オスカー大公が執事のファイカンに声をかけると、彼はアイリスについて、かつて自分が仕えていたカリザード夫人の若いころにそっくりだった、顔はローズ様に似ているが、雰囲気や品格が似ているようだと話した。

オスカー大公は、彼女がローズに似ているだけでなく、自分の祖母に似ていることについて考え込むのだった。

漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」112話の感想

娘に寄ってくる男を牽制する文字をつけたままで、腕相撲大会で優勝するオスカー大公。

イアン達は意味がわからず、困惑したでしょうね。

イアンは、自分たちの関係を阻む強敵が増えてしまったので、かなり焦っていますね。必死に捜し、できることならオスカー大公から引き離したいと考えているようです。

またオスカー大公は、すっかりアイリスの父親気分で過ごしていましたが、アイリスはオスカー大公の祖母に似ていることが判明しました。もう自分の娘にしか見えないでしょう。

あとは、一度養女にしてしまったネラをどうするかですが、妊娠中のネラは一体どうしているのでしょう。

彼女の傍には、エレナ大公妃がいると思うのですが、マリアンヌを突き落とした上に妊娠までしている色々と問題ありなネラに対し、どう接しているのか気になります。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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