漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」113話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」作家SWAN、絵ユンヘ、原題 아이리스 – 스마트폰을 든 레이디 

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漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」113話のネタバレ

アイリスが部屋から夜空を見上げていると、イアンがやってきて、何をしているのか尋ねる。

アイリスは、この場所にネラがいたこと、ネラによってソフィーがさらわれたことを考えていたと話す。

捜索しているが、ソフィーが行方不明になってから数か月経っていた。

アイリスは、今回もネラにやられたのは、手を汚したくなかったのと、彼らと違うと思いたいがために、人間らしいやり方で戦おうと思ったからだと話す。

そして、ハワードやグライフ家、リザ皇妃、今ではオスカー大公の養女となったネラに復讐するために、過去に戻ってきたのだと打ち明ける。

前世と同じように、ソフィーがネラに奪われたので、今度は自分の手でネラを討つつもりだ、と話す。

アイリスは、殿下が死に、リュウ、ダニー、テリアの家門が没落するまで残り10年を切った、私を信じて未来を変えるか、前世と同じ未来を繰り返すか選択してほしいと言う。

イアンは彼女の前に跪くと、アナキンから全て聞いていたと言い、アイリスは初めて信用した人なので今更なことを聞かないでほしいと答える。

イアンが、会談は成功し電気が手に入ったが次に何をするべきかと言うと、アイリスは、ネラが戻る前にグライフ家を動かすリザ皇妃を処断した方がいいと言う。

そして皇后になりたいのだと言う。

イアンは、父のために何がなんでも皇位を取り戻すつもりでいたが、今ではアイリスが最も大事だったので、彼女には復讐の先の人生を考えてほしいと思っていた。

それがイアンのためなのかと彼女に確認すると、アイリスは自分のためだと答える。

帝国の奴隷制度は撤廃されたが、まだ奴隷状態から抜け出せず苦しむものもいるので、ソフィのような人が安心して暮らせる国を作りたいと話し、その夢と復讐を同時に叶えるには皇后になる必要があるとのこと。

そのために外国の権力者を味方につけたのだった。

もしイアンが皇帝になりたくないと言ったら、他の男を選んだのかと彼が尋ねると、アイリスは、イアンのお尻をたたいてでも皇帝にしたと答える。

イアンは前に進むと決意し、二人は気持ちを確かめ合うのだった。

その後、二日間の滞在を終え、アイリス一行はウィンハイト城を発った。

これまで客人を長くは見送らなかったのだが、今回はそうではない夫の変化に、エレナ大公妃は困惑する。

首都に着いたアイリスは、皇帝に謁見し、会談の成果を褒められる。

皇帝がアイリスに、報酬は何がいいかと尋ねると、アイリスは、皇帝はイアン殿下を愛されているからイアン殿下の父と考えると前置きし、息子さんをくださいとお願いした。

アイリスの方から婚約を申し込まれると思っていなかった、皇帝やイアン以外の四人衆は驚くが、イアンは、私をアイリスに与えてくださいと、とても嬉しそうに言う。

皇帝は戸惑いつつも、二人がもともと恋人同士だったので、婚約を認めた。

もう1つの報酬として、中央騎士団長にハワード・グライフを置くのは危険だと進言する。

騎士団長は投票で選ばれるが、皇帝には最終決定権があった。

これまでシトルテとの戦争を回避するために、シトルテと繋がりのあるリザ皇妃の人間を置いていたが、今回の会談で国際情勢が安定してきたので、もうリザ皇妃に頼る必要はなくなったのだ。

アイリスは、後任として、権力ではなく実力重視のアナキンを薦めた。

その後、アナキンは騎士団長になったことよりも、イアンがアイリスの婚約者になったことが気になり、かなり荒れたのだった。

漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」113話の感想

イアンとアイリスが、ようやく婚約しましたね。

男らしい逆プロポーズに、クラウド皇帝は戸惑いっぱなしでしたが、もともと望んでいたことだったので問題ないですね。

ただシスコンのアナキンだけは認められなかったようです。イアンも、義兄と煽るので、余計こじらせそう。

オスカー大公が正式にアイリスを娘だと認めていたら、絶対に婚約させてもらえなかったと思うので、このタイミングで婚約できたのは良かったかも。

さて、会談で成果を収めたアイリスは、ついにリザ皇妃排除に動き出しました。

これまで牽制したり、弱らせたりと直接的な動きではなかったようなので、やっとですね。

皇帝がアイリス側なのが心強いですし、軍事権もアナキンに持たせることに成功しました。あとは例の密書さえ発見すれば、皇室から追い出すことができそうです。

密書の件はどうなっているのでしょうね。また、これまでずっと静かなルイ皇子はどうなるのか気になります。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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