漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話26話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話26話のネタバレ

呪いの後継者ブレイクと、その呪いを解く力をもった光の継承者ダイアナを二人きりにさせたのだが、原作の通りに恋に落ちるだろうかと、アンシアは図書室で本をめくりながら考えた。

幼いときにブレイクとアンシアは政略結婚をしたが、神殿に報告する前ならいつでも無効にできるので、姉妹であるアンシアとダイアナを入れ替えても問題なかった。

家同士の結びつきが重要なので、政略結婚した人が別れた後、兄弟姉妹に譲ることも珍しくはなかった。

だがブレイクが他の女性と一緒になるために別れようとするなら、さすがに面白くなかった。

ダイアナとブレイクが結ばれるのが最善だが、本当に彼女でなければ治せないのか、自分が光魔法を習ってもいいのではと思い、アンシアはひたすら魔法の本を読み続けた。

しばらく後、二人の距離は近づいたかと思い、アンシアが様子を見にいくと、何故か言い争いをしていた。

しかも理由が、どちらがアンシアを大好きかだったので、アンシアは呆れて止める気もおきなかった。

それでも二人の仲が近づいてよかったと考える。

そうして2年に経った。

とある日、アンシアは味噌汁を作った。

ブレイクはこの味噌汁が大好物で、アンシアに後ろから抱き着く。

その後、ブレイクとダイアナの剣術の特訓が始まったのだが、二人は相変わらずアンシアについて張り合っていた。

ダイアナに、まだキスしたこともないくせにと言われたブレイクは、顔を真っ赤にしてたじろぐ。

ダイアナとブレイクは、張り合いながら練武場に向かって走っていった。

侍女のメリッサは、殿下にいい友達ができてよかったと微笑む。

アンシアは、ウサギのような夫に、素敵な父(テステオン)、子犬のようなかわいい妹の傍にずっといたい、ここから去りたくないと思った。

そしてその気持を素直に認めた。

それにメリッサ、ハンス、エドワードという優しい人たちとの時間も大切だった。

だが、ブレイクの呪いが解けない場合、その幸せも崩壊していしまうので、アンシアは欲張ってはだめだと考えた。

ブレイクが大人になるまで呪いが解けなかったら、諦めてここを去るが、それまではアンシアは粘るつもりだった。

そこで、まずは皇帝に会いに行くことにするのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話26話の感想

ブレイクとダイアナは、アンシアの予想とは違い言い争いをしていましたが、気の置けない仲になったようです。ある意味成功ですね。

ただブレイクが惚れているのはアンシアなので、ダイアナに恋するのはなかなか難しいのではいでしょうか。

それこそ予定通りアンシアがいなくなれば、悲しみを紛らわすために近づくことはあるかもしれませんが、アンシアがいる限りは発展しないでしょうね。

アンシアが諦めずに、呪いを解く方法を見つけることができれば、誰も傷つくことはありません。

良い方法が見つかるといいですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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