漫画「俺だけレベルアップな件」最新話160話の翻訳ネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。

コチラは韓国の漫画アプリkakaopageの方の内容を翻訳してまとめてみました。日本版と違うところがあれば、後ほど訂正いたします。

毎週金曜日に最新話が公開されます。(韓国版は木曜)

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漫画「俺だけレベルアップな件」最新話160話のネタバレ

ニューヨーク、ロンドン、上海、パリ、世界中の人々は、旬と君主達の戦いを見守っていた。

現地で戦いを見守る、レナートや白川などのハンターは、旬の持つ凄まじい力に圧倒されていた。

旬の影の兵士達が君主に襲いかかる。

ベルと戦う蟲の王の背後に回った旬は、天を支える炎の柱によって殺されると設計者が予言していたが(130話)、柱が崩れるかどうかは言ってなかったと話し、虫の王を切り裂いた。

30分前から、死神ギルドの精鋭暗殺部隊が、一斉射撃するために建物のあちこちで待機していた。

うまくいけば致命傷を与えることができるかもしれないが、狙撃が失敗しても成功しても死ぬであろうことと、割り込めるような状況なのかどうかということで、死神ギルド代表の黒須は判断に迷っていた。

だが突然背後に現れた男に、見守るように言われる。

討伐と避難のために集まったハンター達は、旬達の戦いに乱入することもなく、ただ事態が収束するのを見守っていた。

蟲の王は劇毒を使うが、カンディアルの祝福がある旬には毒は効かない。

ズタズタに切り裂いてやると、虫の王が特攻するが、細切れにされたのは虫の王の方だった。

蟲の王は、旬がまとう深い闇にうっとりしながら死を迎えた。

蟲の王・疫病の君主を倒したので、旬のレベルがさらに上った。

酷寒は、まだ影の君主の力をまともに使えないはずなのに、最も強力な君主に対する恐怖心をまた味わうことになるのかと動揺した。

獣の王はベルの首を鷲掴みにし、このような粗末な兵士に頼るのは奴が不完全な証拠だ、不完全な君主が本物の君主を止めることなどできないと言う。

他の兵士達はまた氷漬けにされていた。

獣の王がベルの首を折ろうとしていたので、旬は、トーマスにつけていた影もあのように失ったのかと気づき、慌てて召喚解除する。

だが反応がなかったので、旬が特攻し、ベルから獣の王を離した。

酷寒は、獣の王の言うとおりだと言い、霊体化した。

旬に、お前の操り人形を私の力の下に閉じ込め、何度も再生と復活を繰り返してやる、お前の兵士は魔力を蝕む荷物になるだけだと指摘する。

酷寒は旬に槍を振るい、旬の肩に槍が刺さる。

酷寒はそのまま地面に叩きつけるが、旬は既に酷寒の脇に回り込んでいて、短剣を突き出す。

だが、躱された上に、槍で腹部を叩かれる。

酷寒は、霊体化は魔力消耗が激しいから早く終わらせようと言い、旬に特攻した。

旬は短剣で攻撃を弾きながら、速度さえ上回る事ができればと考えていた。

酷寒は、槍を2本召喚して攻撃した。

旬は酷寒の後ろにまわり攻撃しようとするが、酷寒に悟られており、足元を凍らされてしまった。

そこを獣の王に挟撃され、巨大な爪で胸を貫かれた旬は、口から血を吹き出した。

現在の旬はLv.146、パッシブスキルの1つはLv.MAXだが、効果は(不明)のままだった。

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話160話の感想

心臓も肺も貫かれ、旬が死にそうです。

まさかの展開になりましたね。

さっくりと虫の王を倒していたので、残りもサクサクと終わるかと思いきや、相手も霊体化しない限りは実力を発揮していなかったようで、形勢逆転してしまいました。じゃあ蟲の王って一体・・・

さて、死にかけている旬ですが、最後のコマでパッシブスキルが描かれていたので、これが鍵となるのでしょう。

ちなみにこの不明のパッシブスキルは、45話で既に所持していました。

カルテノンでもらっていたのでしょうか。旬以上のハンターはいないので、巻き返すにはこの謎のスキルしかないですよね。

まとめ

・旬は虫の王を倒した

・霊体化した酷寒に苦戦した旬は、獣の王に挟撃され、胸を貫かれる

・瀕死の旬に残された手は、ずっと前から所持している(不明)というパッシブスキルのみ


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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