漫画「俺だけレベルアップな件」最新話152話の翻訳ネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。

コチラは韓国の漫画アプリkakaopageの方の内容を翻訳してまとめてみました。日本版と違うところがあれば、後ほど訂正いたします。

毎週金曜日に最新話が公開されます。(韓国版は木曜)

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漫画「俺だけレベルアップな件」最新話152話の翻訳ネタバレ

とある場所に君主たちは集まっていた。

酷寒が、影の君主が地上に来ていることを伝えると、ヨグムントが、彼の力を表せる器はない、だから破滅の君主・竜帝も姿を現せないと言っていなかったかと指摘する。

酷寒は、この目でみた、彼は光の破片より大きな脅威になると警告し、彼を始末するのを手伝ってもらえないだろうかと、一同に呼びかける。

クリストファーを殺した君主の一人(金髪)は、九君主中で指折りの強さの影の君主との戦いは、死を自ら招くようなもの、いっそ破滅の君主を待つのはどうかと提案する。

酷寒は、今は逃亡者のような状態でも自分たちはそれぞれの軍勢の王だ、それなのにいつまで破滅の君主捜しをするのか、影の君主がまだ人間であるうちに始末すべき、協力してくれるなら自分が責任をもって彼を無に還すと言う。

金髪とヨグムントは、白炎の君主バランのように影の君主の力に捕らわれ、永遠の安息の中で彷徨いたくない、と拒否した。

霊体は眷属化できないはずではと獣の王が指摘すると、金髪は、影の君主と設計者が手を組みレプリカを作れるようにしたようだと教える。

金髪とヨグムントは、ゲートを召喚し立ち去る。

酷寒は、短剣に毒が塗ってあったから、本来の影の君主アスボーンがするようなことではないと、現在の影の君主が人間でないことを説明する。

それに納得した虫の王(女性)と獣の王は、酷寒とともに影の君主を殺すことにする。

出典元:「俺だけレベルアップな件」152話

一方、日本。

Lv.133になった旬は、ビルの屋上で酷寒の魔力を探知しようとしていた。

酷寒には影がなかったので、巨人の王が言ったように、霊体だから影の兵士にはなれない(138話)、君主に影が生じないなら優れた追跡方法が使えないと考える。

だが旬は、ハンターである以上、獲物を逃す気は無いのであった。

後藤会長が亡くなってから1週間が経ち、国内のギルドをまとめるために新たな会長を決めるべきだと、協会で会議が行われた。

外部のS級ハンターを迎え入れるわけにはいかないので、会長職が必ずしもS級である必要はないこと、後藤会長を最も近くで補佐し実務を学んでいること、ハンターたちを制御する力を十分に持っていることから、犬飼が会長の後任にと推薦された。

犬飼は拒否しようとするが、説得され、慎重に考える。

一方、トーマス・アンドレは、ローラとともにスカベンジャービルの地下へ。

ローラが、本当にあれを贈り物にするつもりかと言うと、トーマスは、ギルドの自分の命の価値だと思えば十分だと答える。

指紋認証をし、アーティファクトが厳重に保管されているエリアへ向かう。

贈り物にしようとしている物は世界に2つとない物なので、ローラは気が進まないようだったが、トーマスは、最高の武器をここで眠らせておくのはもったいないと言う。

そこには、赤黒いオーラを放つ、2本の短剣が収まっているのだった。

出典元:「俺だけレベルアップな件」152話

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話152話の感想

また君主3人がセットになって襲撃するようですね。相手はクリストファーのような人間のハンターではなく、君主ですが。返り討ちにあいそう。

君主たちは強い仲間意識があるわけではないので、ヨグムントと金髪君主はさっさと帰ってしまいました。影の君主が相手ならば、勝算はなく、おまけに死後は永遠に彷徨うオモチャになってしまうとのこと。

金髪の君主は、破滅の君主ではありませんでしたね。影の君主に対抗できるであろう破滅の君主は、今どこにいるのでしょう。

日本では、後藤会長の後任にと、犬飼が推薦されていました。本人は、自分では役不足だと受け入れられないようでしたが、協会の幹部たちは犬飼を支えようとしているみたいです。

犬飼が大型ギルドと友好関係を築いていることと、旬と親しいことも推薦の理由になっていました。

犬飼はどのように返事をするのでしょうか。現場もハンターもよく理解している、彼が会長になったら良いなと思います。

また、トーマスは旬に貴重な短剣をプレゼントするようですね。ローラは納得していないようでしたが、それほど貴重な品なのでしょう。

トーマスがカミッシーレイドの生存者であることと、短剣の色から、カミッシーから入手した短剣なのかなと思います。もしそうなら、ローラが不満なのは理解できます。

短剣1本が酷寒の手に渡ってしまったので、新しい強力な短剣が贈られたら、旬は大喜びするのではないでしょうか。酷寒らの襲撃までに、受け取ることができるといいですね。

まとめ

・今の影の君主(旬)がまだ人間であることを知った2人の君主は、酷寒と共に旬を殺すことに決める

・後藤会長の後任に、犬飼課長が推薦される

・トーマス・アンドレは、旬への贈り物として、非常に貴重な2本の短剣を渡すことに


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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