漫画「俺だけレベルアップな件」最新話153話の翻訳ネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。

コチラは韓国の漫画アプリkakaopageの方の内容を翻訳してまとめてみました。日本版と違うところがあれば、後ほど訂正いたします。

毎週金曜日に最新話が公開されます。(韓国版は木曜)

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漫画「俺だけレベルアップな件」最新話153話の翻訳ネタバレ

犬飼がハンター協会会長に決まった。

そのニュースを見た葵は、イケメンが会長になったものだと思う。

葵は家事をする母に甘えつつ、引っ越しをしないかと提案する。

だが、この古いアパートが良いのだと言われてしまう。

洗濯を頼まれた葵が脱衣場に移動すると、何かが目に入り、慌てて母のもとへ。

一方その頃、我進ギルドにトーマス・アンドレがやってきたので、事務所周辺は記者が集まっていた。

笑顔がひきつる賢太。

しかもトーマスだけでなく、アメリカハンター管理局のハンターポイント12位の、ドイツ代表レナトまで来たのだ。

彼らがギルドに来てから2時間も経つが、旬と連絡がとれずにいた。

レナトは、今日中に旬に会えるだろうかと気が揉めていた。

するとようやく旬が戻ってきたので、賢太達ギルドスタッフは歓喜の声をあげる。

旬は、最近ゲートが多く発生しているから忙しかったのだと説明する。

ベルやイグリットのアップグレードが目前だったのだ。

トーマスは、腕が治ったら食事しようと約束しただろうと旬に話しかけ、さらに素晴らしい贈り物を持ってきたと言う。

ここで渡すには危険なので、別の場所に移動したいと言う。

旬がもう一人のハンターに気づくと、レナトは名乗ったが、トーマスが遮るようにレナトの前に立った。

旬に会うために2時間も待ったのだから、自分も同行できないかとレナトは言うも、極秘なので同行しないでほしいとトーマスの睨まれる。

トーマスと旬は、レナトを放置し、ディナーの場所へと移動する。

トーマスはアタッシェケースを用意させると、この力を感じることができるかと言う。

そこには、カミッシーの魔力を放つ、赤い短剣が2本収まっていた。

カミッシーの死体はハンター管理局が保管しているのでは、と旬が指摘すると、お金よりも多くのものを受け取ることができたから、アメリカ政府の意に従い、死体をそのまま譲渡したのだと言う。

ただ戦闘中にトーマスが引っこ抜いたカミッシーの犬歯はもらえたのだそうだ。

長剣を作るには短かったので、短剣を作ったところ、今では旬のものだと、トーマスはニヤっと笑う。

カミッシーの怒りという短剣を手にする旬。

攻撃力+1500なので、これまで良いと思っていた悪魔王の短剣(攻撃力+220)とは比べ物にならなかった。

旬が動きを確認するために短剣を振り回し始めたので、強化で防御力をあげてもその短剣は無理だと、トーマスが止める。

その短剣は普通ものとは違い、旬の魔力に大きく反応していた。

その贈り物はどうかと訊かれた旬が、このような短剣を本当に無料で良いのかと聞き返すと、トーマス本人とギルドメンバーの命に比べたら安いものだとのこと。

旬はトーマスに感謝する。

和やかに終わるかと思いきや、旬とトーマスは異変を感じ取る。

外にでて異変を確認した2人は、これがギルドカンファレンスで説明された、魔気の集まりの正体かもしれないと察する。

東京を丸呑みできるような巨大な渦が、上空に発生しているのだった。

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話153話の感想

まるで天空の兵士と影の兵士が戦ったときのように、巨大な渦が上空に発生しました。

これで地球を戦場とする準備が整ったということでしょうか。

過去では、あの渦から天空の兵士達が現れました。だから今回もあの渦から支配者側が登場するのかもしれません。

支配者は、戦争に巻き込まれる人間が少しでも生き延びることができるようにと、好戦的な人間を覚醒させ、ゲートで成長させました。もし現れるのが天空の兵士なら、人間を守るためなのでは。

この前の巨大ゲートも、支配者が用意したレギアが狩られるために置いてありましたし。

この巨大渦から天空の兵士が現れるのか、それともレギアみたいに成長させるために強敵が設置されているのか、気になりますね。旬を殺そうとしていた酷寒など君主3人が襲撃にくるので、支配者側がそれを察知して渦を発生させたのかも?

今回は、カミッシーの短剣が手に入った&トーマスも一緒というタイミングなので、これまでにない苛烈な戦闘が始まるのではないかと思います。放置されたレナトも活躍のチャンスですね。

まとめ

・トーマス・アンドレとレナトが我進ギルドを訪れる

・トーマスはお礼として、カミッシーの牙でできた短剣2本を旬に贈る

・東京上空にあった魔気の集まりは、都市1つ丸呑みできるほどの巨大な渦となった


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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