漫画「俺だけレベルアップな件」最新話151話の翻訳ネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。

コチラは韓国の漫画アプリkakaopageの方の内容を翻訳してまとめてみました。日本版と違うところがあれば、後ほど訂正いたします。

毎週金曜日に最新話が公開されます。(韓国版は木曜)

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漫画「俺だけレベルアップな件」最新話151話の翻訳ネタバレ

旬に締め上げられた酷寒は、旬の影の兵士の人数を感じ取り、どうしてそれほどの兵士を集めておいて我々と接触しなかったのかと問う。

旬の方は、酷寒を見ながら、抽出に失敗したバルカを思い出す。

酷寒は、奴が言っていた変数とは旬のことかと気づき、突然氷のブレスを放った。

旬は咄嗟に距離をとったが、右腕と召喚途中の短剣が氷に呑まれてしまう。

旬がその氷を破壊し短剣を手にすると、酷寒は、今日は命をかけて戦う気はない、ここの人間を助けにきたのではないかと言い、協会のビルを指差す。

割れた窓の奥に、胸に穴の開いた後藤会長の姿を見つけ、目を見開く旬。

酷寒は、自分と戦うか、あの者を救うのか選択しろと言い、氷の槍を後藤会長に放った。

旬は支配者の手で防ごうとするが、相手の魔力に弾かれる。

跳躍し、短剣を飛ばすが、氷の槍は軌道を曲げて回避する。

後藤会長に氷の槍が刺さる寸前、旬は正面に回り込み、槍を弾き返した。

その頃には酷寒が移動用のゲートを開いていたので、旬はスキル・短剣殺到を使い、いくつかの短剣を酷寒に向けて一斉に放った。

酷寒は全てを防ぐことができず、器に過ぎない奴に傷つけられたと不本意そうだったが、旬の方へ向き直し、自分は酷寒の君主だ、いつか貴様の影が浅くなる時を待ち今は退くと言う。

すぐ死体になるその者は影にでも入れる贈り物として受け取れと言い、姿を消した。

旬は後藤会長の方へ。

結界のせいでこのようになるまで気づけなかったと、旬は悔しがる。

後藤会長からは血が流れ続け、ヒーリングポーションではどうすることもできなかったので、旬はベルを呼ぶ。

駆けつけたベルに、なんとしてでも生かせと命じる旬。

ベルはヒールを施すが、後藤会長には効かなかった。

命の神水ならと、旬は神水を取り出すが、その手を後藤会長が押さえる。

後藤会長は、病院に運ばれるのも断り、自分が攻撃された力はどうにかできるものではないと言う。

偉大な存在の意思と接触することができたという後藤会長は、彼らの計画、彼らと自分たちに残っていること、自分たちがしなければならないことを知ることができたようだ。

そして特別な力を持つ旬がいることは幸運だと、神に感謝する。

ゲートとダンジョンは彼らのためのものではなく、人間を守るためものものだった、いつか旬は選択をしなければならないだろう、そのときはどうか人間側に残っていてほしいと、後藤会長は涙を流しながら話す。

君たちのような若者と一緒に戦いたかったがこの体では無理だった、でも旬たちのような若者に後を任せることができたので後悔はしていないと言う。

後藤会長は、限界だった自分の心臓が止まることなく今まで動いていたのは、旬に会うためだったのだと理解し、神に感謝しながら目を閉じた。

その後、ブラジルのハンターのジョナスが変死体で発見されたことと、日本のハンター協会会長が胸を撃ち抜かれ死亡したこと、そして水篠旬が帰国したというニュースが、多くの新聞紙の一面を飾った。

クリストファー・リード、ジョナス、後藤会長、最上位と称されるハンターの死が続き、一般人はハンターが守ってくれたがハンターは誰が守ってくれるのかと、新しい次元の恐怖に世界は大きな混乱に陥った。

後日、葬儀が行われ、後藤会長の棺が埋葬された。

参列していた旬は、すっかりやつれてしまった犬飼に、大丈夫かと声をかける。

犬飼が、後藤会長を殺したモンスターは旬の力でも防げなかったのかと訊くので、到着した頃には手遅れだったのだと答える。

犬飼は嘆き悲しむと、旬に対し、会長の最期を守ってくれたことを感謝する。

旬は、会長を殺したモンスターはこの手で必ず殺すから、感謝はそのときにと答える。

その後、旬は記者会見し、高度な知性を持ったモンスターの集団が最上級のハンターを狙っていること、それらはどのハンターよりも強く、手段を選ばないということを説明する。

記者から、集団ということは、会長を殺したのは1体ではなかったということかと質問が出る。

そのモンスターは外部と遮断する結界を張り、対象を孤立させるので、標的になると思われる人は自分を守ることができる仲間と一緒にいて欲しいと話す旬。

君主相手では、どれほど強いハンターでも倒すことは不可能だと判断した旬は、もしそういった仲間がいない場合は、ハンター協会を通して自分に連絡して欲しいと言う。

こうして君主たちとの戦いが始まるのだった。

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話151話の感想

後藤会長が亡くなってしまいました。さすがの旬も涙を流していましたね。

ただ旬に後を委ねることができたこと、支配者=神のような存在に触れることができ、後藤会長の死に際はそれほど悪くなかったと思いたいです。家族に囲まれるのが一番でしょうけども。

後藤会長のおかげで、支配者の考えがわかりました。支配者は、君主との戦争に巻き込まれる人間のために、命を守る力、抗う力を身に着けてほしかったようですね。

まとめ

・酷寒は、膨大な兵力を持つ旬と戦う気はなく、一旦退く。

・後藤会長は支配者の意思に触れ、支配者の目的と、人間がすべきことを知り、旬に選択のときは人間を選んで欲しいと頼む

・クリストファー・リード、ジョナス、後藤会長という最上級ハンターの死が報道され、世界は混乱に陥る

・旬は記者会見で、知性ある強力なモンスター集団(君主)が最上級ハンターを狙っていることを話し、守ってくれるものがいないならば、自分に連絡してほしいと言う


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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