漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」4話のあらすじネタバレと感想

漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

ヒロインの腹違いの姉アンシアに憑依してしまった主人公が、自分は結ばれないと知りながらも、別れるその時まで、推しのキャラクターの怪物皇太子ブレイクを守ろうと奮闘する異世界恋愛マンガです。

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」4話のネタバレ

アンシアに言われ、好き嫌いなく食事をしたブレイクは、アンシアが手を握ってくれたから気持ちが楽になったと微笑む。

ブレイクが楽になったのなら、自分にも光の力が少しはあるのかもと思うアンシア。

その後アンシアの部屋に、呼び出したブラウン侍従長がやってきた。

この人物は、アンシアより侯爵家を継ぐ自分の方が身分が高いと思っていたため、皇太子妃であるアンシアが寝込んでいても顔をださなかった。

アンシアが、皇太子に食事が不十分だったと伝えると、もっと大事な用でもあるのかと思ったと呆れる。

帝国の光である皇太子の食事に問題があるのに大事な要件ではないのかと、アンシアが指摘すると、陛下が予算をくれない、皇太子宮の予算は多くないのだと言う。

肉一切れも出せないわけがない、嘘だと見抜いたアンシアは、彼を解雇する。

そして、護衛騎士のエドワードに、皇太子宮の予算を横領した罪でブラウン・ハーメルを入獄し、罪を追求するよう指示する。

ブラウンは喚くが、アンシアは冷静に、皇太子と皇太子妃を侮辱した罪も追加してと命じる。

侍従長の解雇をキッカケに、アンシアは宮中の人々を一斉に解雇した。

原作では、ブレイクが皇太子でなくなった途端、宮中の殆どが彼を裏切り、主人公リチャードの味方になったからだ。

アンシアはリストに目を通し、未来の裏切り者を全員解雇した。

結果、皇太子宮はガラガラになった。

侍女のメリッサはアンシアに、侍従と侍女は皇帝が直々に選んだ者たちなのに追い出してよかったのかと、心配そうに声をかける。

アンシアは大丈夫だと微笑む。

その後、料理人も解雇したことと、宮中を見回っているとき味噌と香辛料を発見したことから、料理はアンシアが作ることにしたのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」4話の感想

もとが韓国漫画なので仕方ないのですが、味噌の色が真っ赤で辛そう。味噌ではないのでしょうね。後で調べてみます。

ブレイクは野菜しか無い&古い食事でも、アンシアの手をにぎることで、好き嫌いなく完食しましたね。健気です。アンシアも彼の可愛さにやられていました。

彼の境遇を考えると、もう少しひねくれていてもおかしくはないのに、これほど純粋に育っているのは、護衛騎士のエドワードと、侍女のメリッサのおかげですね。偏見なく柔軟な2人が傍にいるので、ブレイクも歪まずに済んでいるのでしょう。

これからはアンシアも傍にいるので、彼の心はかなり満たされるのではないでしょうか。

そしてお腹も満たさなければ。侍従長がブレイクを馬鹿にして、ろくな食べ物を用意しませんでした。10歳でもアンシアの方が立場が上なので、侍従長の勢いに負けることなく、彼を捕らえましたね。しかもこの勢いで、裏切り者を一掃しました。

人手を多く失ってしまいましたが、地球の知恵があるアンシアなら、不足分をなんとか補えそうですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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