漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」5話のあらすじネタバレと感想

漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

ヒロインの腹違いの姉アンシアに憑依してしまった主人公が、自分は結ばれないと知りながらも、別れるその時まで、推しのキャラクターの怪物皇太子ブレイクを守ろうと奮闘する異世界恋愛マンガです。

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」5話のネタバレ

味噌と香辛料と聞いてキョトンとしているメリッサに、東洋の調味料だ、書物で知ったのだと誤魔化しつつ説明する。

貯蔵庫には、皇帝がブレイクのために全世界から集めたという、多種多様な食材が揃っていた。

料理歴十数年のアンシアは、つみれと具だくさんな味噌汁を作った。

早速ブレイクに食べてもらう。

ブレイクはどれも美味しいと喜び、特に味噌汁は今まで食べた中で一番美味しいと好評だった。

夫というよりは育児している気分になるアンシア。

ブレイクの呪いを解くには、彼がダイアナと恋に落ちなければならないので、呪いを解く力がないアンシア自身は、彼が幸せになるよう傍で見守り、成人する前に去ろうと考えていた。

ブレイクは幼少時に、呪いの継承者となること、結婚初日に新婦のアンシアが自殺すること、父である皇帝テステオンが死ぬこと、これら3つの悲劇を経験する。

テステオンが崩御すると、叔父でありリチャードの父・カシル公爵が皇帝となるのだが、カシルはブレイクを皇太子の座から追い出し、ブレイクは南方の島に流され残酷な幼少時代を送ることになる。

ブレイクが呪い継承者になったことはもうどうすることもできないが、テステオンの死は回避できるかもしれない。

テステオンはブレイクの結婚式を終え、混沌の川に向かったところなので、彼が戻るまでは大人しくしておこうと彼女には考えた。

その後、東洋料理を気に入ってくれたブレイクのために、本格的な東洋料理を作ろうと、釜とかまどを入手しようと考えた。

先に保管場所でもと、屋敷の周りを見て回るアンシア。

すると突然後ろから声をかけられ、彼女は驚く。

驚かすつもりはなかった、すまないと言って手を差し出す彼は、黒髪に赤い瞳の少年だった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」5話の感想

現代の料理をつくって、転生先の人間に驚かれるのは毎度のことですね。

変に凝った料理ではなく、つみれと味噌汁という、ほっこりするようなメニューだったのが好感が持てました。作るのは大変なんですけどね。

ブレイクがだんだんアンシア信者になりそうなほど、目を輝かせて喜んでいましたね。もう既にかけがえのない存在には違いないです。

アンシアに光の力が殆どないばかりに、恋人の座を譲らなければなりません。握手だけでも少し効果があるのなら、毎日くっついていればなんとかなるかも?24時間一緒にいたらいいと思います。未来はわからないですからね。

テステオンが死なない未来を作り出せるなら、握手ブレイクの呪いを解く未来があってもおかしくはないはずです。ダイアナの力が強いだけで、何か別のやリ方があるはず。

さて、エピソードの終わりに赤い目の少年が登場しましたね。主人公のリチャードみたいですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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