漫画「彼女が公爵邸に行った理由」外伝8話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「彼女が公爵邸に行った理由」原作Milcha漫画Whale・原題그녀가 공작저로 가야 했던 사정

オリジナルが載っている韓国のkakaopageの方の漫画を、小説版を参考にしながらまとめてみました。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「彼女が公爵邸に行った理由」外伝8話のネタバレ

ジャスティンは、王国を出て、3ヶ月ひたすら東へと旅していた。

王国を去る際、レリアナには会わず、父を通して、運命について書かれた手紙を1通受け取っただけだった。

迷子になってしまったジャスティンは、目の前に現れた象を見て、キョトンとする。

象には老人がまたがっており、その背には大量の本が載せられていた。

村まで案内しようと誘われ、ジャスティンは象の背に飛び乗る。

その身のこなしから騎士だと見抜かれ、修行でもしに行くのかと訊かれるジャスティン。

ジャスティンは、失恋したと打ち明ける。

恋した女性には婚約者がいて、たった1人の妹は他の女性に利用され、彼女を殺そうとして死んでしまったのだと話す。

ふと運命を信じますかと老人に尋ね、自分は無神論者だと言う。

ジャスティンの話を聞いた老人は、私の娘はなかなか綺麗だけどどうか、59歳という年齢差が問題かもしれないが、と提案するのだった。

村まで送ってもらったジャスティンは、お礼を兼ねて、老人から1冊の本を購入することにした。

レリアナのところに、ジャスティンからの手紙が届いた。

返事が届く頃には結婚式の直前だろうから、参加できないことを申し訳なく思っていると書かれている。

そして、レリアナが説明した、女神や運命でビビアンが巻き込まれることになったという話は、無神論者の自分にはまだ理解が追いつかないと書かれていた。

その手紙を読むレリアナは、普通はそうだろうと理解し、ノアやヒーカーのような特別な存在に出会えたのは運が良かったのだと思う。

ジャスティンの手紙には続きがあり、最近なってレリアナが言うことがなんとなく理解できた、1冊の本に出会ったのだと書かれていた。

レリアナはペンをとり、まず突拍子もない自分の話を理解してくれた感謝の気持ちと、その本のタイトルはベアトリスではなかったかと、書いた。

その本がこの世界にも存在するのであれば、もう一度読んでみたかったのだ。

そこへノアがやってきて、レリアナがジャスティンに手紙を書いていたのを知り、少し嫉妬する。

レリアナは、眠れないのにノアがいないから手紙を書いていただけだと言うと、短い時間が耐えられないほど私が恋しかったのかと、笑みを浮かべるノア。

レリアナをベッドに運ぼうとするので、レリアナは手紙を慌てて仕上げる。

タイトルはベアトリスだったかという一文を消し、手紙の礼と、友人として彼を労る一文に変更するのだった。

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」外伝8話の感想

レリアナはジャスティンにも、女神の話を教えたのですね。なかなか勇気のいる判断だったのでは。

これで、どうしてベアトリスという女があのような行動をしたのか、ビビアンは巻き込まれてしまったのか、原因がわかり、少しは心のモヤモヤが晴れたでしょうか。

失恋した上に妹を亡くすなんて、ジャスティンの心痛はどれほどかと思いますが、全てを受け入れようとする彼は強いですね。この物語で一番悲惨な経験をしているのでは。ジャスティンにも良い人が現れるといいのですが。

ジャスティンは、何か特殊な本を入手したようです。本の内容は、凛子時代に読んだベアトリスというタイトルのものに似ているようですね。これもまた女神のイタズラでしょうか。

レリアナはタイトルの確認をしようとしますが、書き換えました。小説版の方には、もうベアトリスがどうとか自分には関係ないからとのことでした。

レリアナは、自分の運命は自分で決めると決意しているので、女神の脚本は必要ないのでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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