漫画「彼女が公爵邸に行った理由」外伝9話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※全話一覧はコチラ

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「彼女が公爵邸に行った理由」原作Milcha漫画Whale・原題그녀가 공작저로 가야 했던 사정

オリジナルが載っている韓国のkakaopageの方の漫画を、小説版を参考にしながらまとめてみました。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

前回のエピソードはコチラ

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」外伝9話のネタバレ

結婚式当日。

シアトリヒはナオミに声をかける。

レリアナ嬢はどうしているかと彼が聞くと、とても緊張していた、一生に一度ですからと、ナオミはチクリと言う。

ノアの方は、花嫁の控室に入れないことに不満で、それをなだめるのにキースが苦労しているようだった。

執着しすぎるノアを心配するナオミに、浮気の心配はないからいいのではと言うシアトリヒ。

一方、大人しくする気配のないヒーカー。ウェイドはヘロヘロである。

そんな光景を見たシアトリヒは、今日は良い日だなと呟く。

その頃、花嫁衣装に身を包んだレリアナは、スタイリストのニックに、緊張して口から心臓がでそうだと打ち明ける。

ニックは、婚約時のレリアナは今にも死にそうな顔つきだったが、今は晴れやかになったと話す。

契約で始まった不安定な関係だったが、まさかこのようになるとは想像もしなかったと、レリアナは鏡に映る花嫁衣裳の自分を見つめる。

ベールをかけてもらい、式場へ。

涙ぐむ父と母。

ヒーカーの祝福の力で、空中にキラキラとした星が舞う。

多くの人が見守る中、レリアナは、微笑むノアのもとへ。

本当に良い日だと思う彼女。

司祭はヒーカーだったため、ノアにだけ祝福がかけられず、ノアはノアでレリアナとの仲を見せつけようとするので、不穏な雰囲気になったが、ウェードが結婚おめでとうございますと無理矢理割り込むことによって、式を進行するのだった。

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」外伝9話の感想

ついに2人が結婚式を挙げました。ここまで長かったですね。まだ完結ではないので、もう少しだけ続きます。

女神の脚本に介入した、黒い神女と本当のレリアナ・マクミランによって、主人公の運命は大きく歪められてしまいました。でも、ノアと結ばれるのは宿命だったのでしょうね。2人を引き離すことはできませんでした。

運命は巡り合わせなので変えることができますが、宿命は生まれる前から決まっているものです。

たとえ主人公(ベアトリス・凛子)の入れ物がレリアナに変わったとしても、ノアと彼女は結ばれる魂なのでしょう。そのような相手がいて、実際に結ばれるなんて、何よりも幸せなのではないでしょうか。

レリアナ達は本当に幸せそうでしたが、ヒーカーが真顔です(笑)かわいい孫娘がよりにもよって、いけ好かない男に嫁ぐのだから、かなりの不機嫌さでした。演出はしてくれたので、祝う気持ちはあるのですが、素直じゃないおじいちゃんなので。

シアトリヒの方は落ち着いていましたが、弟の結婚を心から祝福しているようでしたね。シアトリヒも愛する人と結ばれる未来があるといいのですが。

久しぶりにニック・マダックスが登場しました。レリアナに、ノア・ウィンナイト式スマイル(14話)を教えてくれた人物です。久しぶりすぎて名前を思い出すのに苦労しました。こうして昔の知人など多くの人に祝福してもらえて、レリアナは幸せですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください