漫画「盗掘王」175話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」175話のネタバレ

罠が隠身スキルに反応しないことで、できることが増えた。

ユリアン達に待機させ、遼河はTKBM発掘団の他のグループのところへ向かった。

そして罠を回避しながら進むグループの罠を発動させる。

これを繰り返すことで、TKBM発掘団の力を削いだ。

また、この傲慢の墓に仕掛けられた罠を確認した。

フランス、中国、エジプトなどあらゆる文化圏の罠が設置されていて、その数はこれまでにない量だ。

TKBM発掘団が罠を作動させてばかりいるので、他の発掘団にも被害がでてしまい、伊藤が責められる。

伊藤は、こんなことをするのは遼河に違いないと気づいた。

遼河がユリアン達のところに戻ると、遼河の鬼畜っぷりにユリアンは呆れる。

そして遼河達は墓攻略を始めた。

一方その頃、大河原会長は遼河のせいでまだ苦しんでいた。

部下たちは体が勝手に動いてしまうので、大河原会長の病室に入れず、ただ病室の外から会長のうめき声を聞くだけの状態だ。

すると酷い唸り声が聞こえたため、部下たちが病室に入ると、大河原会長の遺物が暴走し、室内の備品が浮き上がっていた。

このままでは私の宿主が死んでしまうと、大河原会長の遺物が暴走したのだ。

そこへ運命王ジョシュアがやってきて、自分の遺物も制御できないのかと笑う。

ジョシュアは、遼河がTKBM発掘団に紛れ込んだ予言の夢を見たから探知王を送ったのに、こちらの発掘団も被害を受けたと怒鳴った。

最終的には遼河を捕まえることができないと怒るので、探知王のスキャンに協力する発掘団がいると思うのか、TKBM発掘団は当たり前の対応をしただけ、一方的にこちらを責めるなと、大河原会長は言い返す。

それより、パンドラの発掘団は競争し合っているが、遼河が現れた以上、共闘した方がいいと提案する。

予言など外れさせればいい、あらゆる対策をしてまた夢を見ろと言われてしまうジョシュア。

何一つうまくいかない現状に、大河原会長は苛立つのだった。

漫画「盗掘王」175話の感想

所持してはいけない人にスキルが付与されたというか、やはり悪魔のような結果になりましたね。

でも遼河が1人だけ強くなって、全ての遺物を手にするのが、世界平和に繋がる気がします。今の所、遼河にコテンパンにやられているのは、遺物使用者だけですし。遺物に関わらなければ平和なのでしょう。

傲慢の墓は、あらゆる文化の罠があるそうですね。そういった収集癖のある人物なのか、あちこちを旅した人物なのか、まだ塔の中に入っていないので、正体がはっきりしないです。

大河原会長の方は、まだあの新羅貴族の14面体酒令具で苦しんでいたのですね。さすがに長いので気の毒です。誰がサイコロを振っていたのでしょう。

苦しんでいるところに、見当違いのことでジョシュアが文句を言いにきました。確かに、予言の夢を見れるわりに、いつも対策不足な気がしますね。大河原会長ですら遼河に振り回されているので、小手先では通用しないのでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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