漫画「皇帝の一人娘」210話のあらすじネタバレと感想

漫画アプリ・ピッコマcomicoで連載中の「皇帝の一人娘」原作YUNSUL(小説・황제의-외동딸)、漫画RINO

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「皇帝の一人娘」210話のネタバレ

リアは、ヴァルがアシシと一緒に南部戦線に行っているものだと思っていたので、何故ここにいるのかと尋ねると、待機命令を出されたのだという。

何か問題を起こさない限りはそのような命令は出ないはずなので、またもどうしたのかと尋ねると、誤魔化される。

リアは、あとでペルデルに訊いてみることにする。

その日はとても天気が良く、庭園がいつもより輝いて見えた。

死にかけると些細なことまで有り難く感じるようだと思うリア。

リアはカイテルのもとを訪ねたが、タイミングが悪く、カイテルは眠っていた。

顔だけでも見れないかと頼み、カイテルのベッド脇へ。

カイテルは穏やかな表情で眠っていたので、リアは満たされる。

眠っているカイテルを見ていたら、何故カイテルがリアの寝顔を見に来たのか理解できた。

いい夢をみてねと、リアはカイテルの額にキスをする。

そうして午後になり、ようやく使臣が到着した。

アグリジェントとプレツィアの対立状態が、世界的な問題に発展しそうなのだ。

幸いアシシが戦線を維持してくれているので、被害は抑えられているが、局地戦はダラダラと進まず、ペルデルは荒れていた。

財政的な問題もあるが、アシシ達に会いたいリアは、戦争が早く終わればいいのにと思っていた。

リアは、スヘルトーの使臣の対応を一任されていたため、彼女は緊張しながら使臣の待つ部屋へ。

可能な限り優雅に振舞うのだと、意気込んで入ると、待っていたのはアヒンだった。

後継者は国から出ることができないはずなのに、どうしてここにと驚く彼女は、一瞬夢かと思う。

侍女リビやヴァルに指摘され、リアはようやく優雅に挨拶をするのだった。

漫画「皇帝の一人娘」210話の感想

やはりスヘルトーの使臣はアヒンでした。

国外に出れないと言っても、アグリジェントとプレツィアの戦争で今は緊急事態なので、国外に出る許可がでたのではないでしょうか。

188話で、アヒンは結婚しませんかと誘っていたので、正式にプロポーズしに来たのかもしれません。

また、ペルデルは事前にアヒンが来るのを知り、敢えてリアに接待を任せた気がしますね。

リアとカイテルですが、一連の事件でわだかまりがなくなり、今は本当に仲良い親子という感じですね。プレツィアのことさえなければ、大団円を迎えられそうなのですが、なかなかうまくはいかないものですね。

ハーベル側のことが一切描かれず、どのような思惑があるのかわからないので、どうしてこのようなことをしたのか、リアのことは完全に諦めたのか、理由が知りたいですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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