漫画「盗掘王」3話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕 

現代に出没した神の墓。その中に存在する遺物は、人間に異能力を与える。異能力によって大金を得る者、世界を手に入れようとする者が現れ、そして次々と遺物を奪う「盗掘王」が現れた。しかし彼は利用するだけ利用され、捨てられる。カラスの異物と契約し15年前に生き返った彼は、過去の知識や記憶を活かし、様々な遺物を得て復讐の道を進む、アクションファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

現在、ピッコマにて10話まで一気読みできます。それ以降は23時間チャージで1話ずつ無料で読めます。

前回のあらすじは、願ってもないチャンスが訪れた遼河だったが、頼みの考古学者の遺物がなく、そもそも軍資金がなかった。

これでは遺物回収などできるはずもない。彼が悩んでいると、無視されたと学生の母親が手を振り上げ、さらに学生も殴りかかってくるので、両方防ぐ。遺物の呪いがかかっていない15年前の体なので、体の動かし方の知識はありつつ、軽やかに動けるようだ。

ひとまず留置所に入る彼。そこで、紫色のウィンドウが宙に現れるようになり、「新規クエスト・盗掘屋基本スキルの4つの活性化」が映し出された。カラスの遺物の能力か、まるでゲームのような展開だ。

顔見知りの刑事のおかげで、留置所からだしてもらった遼河。刑事との会話で、また遺物使用者は現れてないようだった。今が好機なのは間違いない。

彼が軍資金で悩んでいると、彼をこき使っているであろうチンピラの集団が現れた。彼らを見た遼河は、金ヅルが現れたとニヤけるのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「盗掘王」3話のネタバレ

遼河に絡んできたのは、暴力団出身の美術品ブローカーの新井圭だ。

姉の新井純と一緒に小さなギャラリーを経営するチンピラである。

高校のときに急に金が必要になり、新井の元で働いたのが始まりで、短期で辞めさせてもらえず、20代半ばまで低賃金でこき使われたのだ。

黙っている遼河に対し、返事をしないか、痛い目みないのわからないのかと、新井のとりまきの金髪の男が突っかかってくる。

遼河はその男を殴り飛ばすと、この仕事から足を洗う、ボスに伝えておけと怒鳴った。

それと、俺の貯まっている給料と退職金を払えと言うと、新井は笑い飛ばし、殴りかかってきた。

今の遼河にとってはこんな攻撃どうということもないので、相手のパンチをカウンターで返し、顔面に膝を入れる。

喧嘩はからきしだったはずなのになんであんなに素早いのかとチンピラどもは驚くが、今度は一斉に遼河を襲おうとする。

しかしあっという間に蹴散らす遼河。

15年間積み上げてきた護身術がここでも大活躍だ。

だがまだ鍛え方が足りないので、動きが追い付かない。

早く終わらせようと考える遼河。

新井は、本当に痛い目にあわさないとわからないみたいだなと言って、装飾された短剣を懐から取り出した。

取り巻きの金髪の男は、さすがにナイフはまずい、しかもそれは取引用の商品ではと止めるが、うるさいと一蹴される。

遼河はそのナイフが遺物だと気づいた。

遺物は墓で生成され、人間を引き寄せるものだが、人間社会に紛れ込むのを好むものもいるのだ。

遺物を手に入れるチャンスである。

斬りかかってきた腕を掴み、刃を相手の喉元に突きつける。

そしてナイフを奪いあげると、こう使うんだと言い、ナイフの能力を発動させる遼河。

ナイフから紫のオーラが漂うと、遼河の目に敵の臓器や骨が透けて見えた情報を送る。

ナイフの達人のような動きができる憑依能力もあるので、目にも止まらぬ速さでチンピラを斬りつけることができた。

ほんとに刺したと騒ぐチンピラ達。

深く斬ってないから騒ぐなと言う遼河は、俺の金を払わないなら話は別だ、死にたくないなら払えよと脅した。

その後、シアンギャラリーを経営している新井純のもとに、遼河にやられて金を奪われたという報告が入る。

寝ぼけたことを言っているんじゃないと怒鳴る姉に、昨日まで全くケンカができない奴が、取り憑かれたかのように突然強くなり、目の色も違ったのだと、弟は必死に説明をする。

遼河に持っていかれた金は、弟の通帳に入っていた全額と、取引用のサンプルである仏像だと聞き、姉は激高する。

渡した金が少なすぎると文句をつけられ、弟は遼河にぼこられ強奪されたのだ。

仏像だけは本当に勘弁してくれと頼んだが、そこまで言うなら値打ちがあるに違いないと持ち去られたのだという。

事の顛末を聞いた姉は、取り返せと激しく怒鳴るのだった。

漫画「盗掘王」3話の感想

この漫画は主人公の性格が難ありなのが特徴のようなのですが、3話目にして全開ですね。ほぼカツアゲです。相手が先にナイフを出してきたとは言え、普通に斬りつけているし。

それだけ、現在の常識が通用しない世界に変わっていくということなんですかね。遺物のせいで。生易しいことをしていたら、取って食われてしまう、シビアな世界になるのでしょう。

一応の軍資金はゲットした彼ですが、どうやら少し足りないようです。そこで、新井弟から、取引用サンプルの仏像を奪っていきましたが、遺物ではないようですね。

新井姉が激しく怒鳴っているところをみると、ただの骨董品というわけでもなさそうです。墓や遺物に関わるものでしょうか。

主人公がここまでやりたい放題の漫画はなかなかないですね。次回も楽しみです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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