漫画「外科医エリーゼ」最新話88話のあらすじと感想!ネタバレ有り

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「外科医エリーゼ」原作yuin、漫画mini、原題・외과의사 엘리제

傲慢不遜で皇帝である夫に火炙りにされた前世を経て2度転生した女性が、過去の人生に戻り、今度はナイチンゲールのように、人々に医療で尽くす恋愛ファンタジー漫画です。

毎週水曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、意識を失ったエリーゼを背負い、必死に雪道を進むリンデン。だがあともう少しというところで、ニコラス率いる共和国軍に見つかってしまう。

射殺を命じるニコラスだが、突如ミハイルが宙に現れ、ここは自分が引き受けると言ってリンデンを逃がす。

ミハイルは自分がニコラスを始末したかったと言い、ニコラスの眉間を撃ちぬく。そして雪面に線を引くと、ここを越えた者は全員殺すと宣言する。

一方リンデンは共和国軍のファビアン中領に見つかってしまうが、彼は見ないふりをしてくれたのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「外科医エリーゼ」最新話88話のネタバレ

ファビアンは、部下たちに休憩を促し、遠ざけると、馬を降りリンデンに譲る。

助けてくれるのかと驚くリンデン。

何故敵の指揮官が自分達を助けてくれるのかわからないが、好意を無駄にしている暇がないので、リンデンは有難くその馬に乗り移動する。

しばらく進んだが、リンデンの体力も限界がきており、意識が遠のいてきた。

すると前方から、馬に乗った騎士らの姿が見える。敵か味方か。

現れたのはレン。リンデンはようやく帝国軍に合流できたのだった。

その頃、ミハイルは共和国軍の足止めをしていた。

しかし超常能力を使うと体力の消耗が早く、長くは持ちそうにない。

おそらく二人は共和国軍の勢力圏外に出ただろうと判断し、そろそろ戻ることにする。

エリーゼは野戦病院に運び込まれ、何が何でも助けてくれとリンデンが必死に訴える。

エリーゼの容態は悪く、一刻も早く手術する必要がある。

誰が手術するのかとリンデンが聞くと、私がしますととグレアムが手を挙げた。

リンデンはグレアムに近寄り彼の手を握ると、報償ならいくらでもするから、頼むから彼女を助けてくれと懇願した。

グレアムは、ここにいる皆が同じ気持ちです、必ず助けますと言って、手術室へ向かった。

手術室の中で、エリーゼを前に立つグレアムは、ローゼ私は実はあなたをと秘めた思いを拳で握り締め、必ずお助けしますと心に誓うのだった。

夜も更けた頃、彼女の手術が終わり、手術室の扉が開いた。

廊下で待っていたリンデンは、いてもたってもいられず、大丈夫なのかと騒ぎ出す。

手術は無事成功し、銃弾も神経部位に触れてなかったので後遺症も残らないとのこと。

引き続き治療を続けていれば、傷もほとんど残らないそうだ。

ホッとするリンデン。

だが、出血がひどいため現在輸液で補充しているが、それも限界があり、臓器に酸素供給が円滑にできていない、このままでは過多出血による合併症で命を落とす可能性があると告げられ、愕然とするリンデンなのだった。

漫画「外科医エリーゼ」最新話88話の感想

前回も書きましたがリンデンを見つけたのがファビアンで良かったですね。馬まで譲ってくれました。

こんなチャンスはないと、リンデンも探ることなくすぐ受け入れ、無事レンと合流できました。

そうしてすぐに手術を受けることができましたが、血が足りないようです。どうにか輸血する方法はないものでしょうか。

また、手術を担当したグレアムは、やはりエリーゼに好意があったようですね。

もし彼女がローゼのままであったなら、その気持ちは届いたかもしれませんが、残念ながら次期皇太子妃のデイム・クロレンスです。秘めたままにした方が良いと判断したようです。

リンデン達を助けるために、一人で共和国軍の相手をしているミハイルですが、さすがの彼も疲れてきていました。

さすがに無事戻ってくるとは思うのですが、何があるかわからないので、まだ安心できないですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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