漫画「盗掘王」4話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕 

現代に出没した神の墓。その中に存在する遺物は、人間に異能力を与える。異能力によって大金を得る者、世界を手に入れようとする者が現れ、そして次々と遺物を奪う「盗掘王」が現れた。しかし彼は利用するだけ利用され、捨てられる。カラスの異物と契約し15年前に生き返った彼は、過去の知識や記憶を活かし、様々な遺物を得て復讐の道を進む、アクションファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

現在、ピッコマにて10話まで一気読みできます。それ以降は23時間チャージで1話ずつ無料で読めます。

前回のあらすじは、遼河をこき使い搾取してきた新井姉弟。弟の方が取り巻きとともに遼河に絡んできたので、今までの給料を退職金を払えと言って、遼河はやり返す。

切れた弟の方が、取引商品であるナイフを取り出し、脅してきたが、遺物のナイフだったため、遼河はそれを奪う。

遺物の能力を使い、さらに相手をボコる遼河は、金を巻き上げ、大事そうにもっていた仏像をも奪っていく。

このことを知った新井姉は、絶対に取り返せと弟を怒鳴るのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「盗掘王」4話のネタバレ

遼河は奪った仏像を古美術商に持っていくと、5千円もしないと言われる。

そんなはずはと言う遼河に、見ればわかる、こんなもの誰も買わないと返される。

新井の反応のわりにはしょぼいようだ。

遼河の勘も、これは金になると思ったのだが、まだ考古学者の遺物がないから、うまく判断できていないのかもしれない。

すると自分の念探スキルが発動し、仏像の内部に怪しい物質があるのを検知したと、ウィンドウが飛び出てきた。

彼が仏像を振ってみると、中に液体があるのか、バシャバシャと音がする。

中を確認しようと、先程取り上げた遺物のナイフで、華麗に仏像を斬りつける。

出てきたのは、タバコ等に数滴たらして使う液体タイプの麻薬が入った小ビンだった。

この量ならかなりの金額になりそうだ。

奴らが扱う美術品は数百点はあり、そのどれもに麻薬が含まれていたとなればと考えた彼は、金光刑事に連絡する。

麻薬取引関連のタレコミの報奨金は、最大1千万円だからだ。

シアンギャラリーの新井姉は、取引相手に納期が遅れることを言い訳混じりに電話で説明し、怒鳴られていた。

そんな苛立つ姉のもとに、弟が帰ってきたが、警官も一緒だった。

全部バレてしまったという弟。

そこへ金光刑事が、麻薬密輸及び流通容疑の通報があったので来たと話す。

姉は慌てて、うちで扱っているものは美術品のみで、税金も納めている善良な一般市民だと訴えるが、証拠は全部あがっているのだと言って、金光刑事はあの小ビンを見せた。

そして今ここにあるものは大したものではなくて、大事なものは倉庫にあるのだろうと指摘。

千葉の倉庫のことまで突き止めているのか、だが保管室には部屋ごとに暗証コードが設定されているからと、新井姉は気を取り直し、無実の人間を捕まえるのかと強気に出る。

しかしすぐに、倉庫の美術品6百点全て確認したと無線が入る。

そしてその全ての美術品の中から、麻薬が発見されたと。

部屋ごとに違う暗証コードがかかっているのに確認できたのかと驚く新井姉。

お宅の職員さんが協力しれくれたんだと笑顔で話す金光刑事。

その人物はもちろん遼河。

彼の記憶力は尋常でなく彼の唯一の特技である。

この倉庫で働くときは、部屋ごとに違う暗証コードをいちいち確認するのが嫌で、全て覚えてしまっていたのだ。

だからこそ新井姉弟は、便利な遼河を手放すこと無く、こき使っていた。

それがこのように役に立つときがくるとは思いもしなかった。

これで報奨金が手に入れば、軍資金は十分である。

今ある墓の知識も使えば、誰よりも早く遺物を独占することができるだろう。

次から次へとみつかる、新井姉弟の麻薬。

あまりの量に、大手柄だよと、警官は遼河を褒める。

すると遼河が一つお願いがあると言って、金光刑事に連絡をとってもらい、新井姉と通話する。

新井姉が電話口に出ると、もっと真面目に生きるべきだった、働かせたらちゃんと給料を払うべきだと、遼河は煽った。

声で剛力遼河だと気づいた新井姉。

怒鳴る新井姉に、暗証コードは半年に1回は変えるべきとアドバイスして電話を切る。

新井姉は激高し、人でなしだと言ってギャンギャン吠えるのだった。

その晩、スッキリしたと遼河が歩いていると、金光刑事から、報奨金が振り込まれることと、貯金するようLINEが届く。

心配しすぎだと微笑む遼河。

これで初期費用も手に入り、遺物探しに専念できる。

そして必ず、大河原会長より先に遺物を手に入れるのだ。

彼が自宅へ向かうと、地面が隆起しこんもりとした巨大な土の山ができあがっており、彼の自宅は山に飲み込まれていたのだった。

漫画「盗掘王」4話の感想

遼河は、超人的な記憶力があるそうです。そうであれば、これから出てくる遺物について、先手がうてますね。カラスは彼に、稀代の才能を持ちながらと言ってましたが、記憶力のことも含まれているかもしれないですね。

その記憶力のおかげで、合法な手段で軍資金を得ることができました。前回はカツアゲじみていたので、外道になりすぎず良かったです(笑)

遼河の表情が常に何か企んでいる、ヒーローとは言いがたい顔で面白いです。復讐がベースなので、変に正義漢よりは、突き抜けた性格のほうがいいですね。

さて、遺物探しの準備が整った彼ですが、自宅が土の山に飲み込まれてしまいました。墓の出現でしょうか。あんなものが住宅地にポコポコできれば、遺物関係なしに文明は崩壊しそうですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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