漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」51話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画:chero、絵/脚色:kotavi、原作:kimnorang、原題:흑표 가문의 설표 아기님

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漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」51話のあらすじ(ネタバレ有り)

数日前、アルネ家では当主アイリスが娘のクレメンスに、アステリアンの公女の迎えと案内を、誰がすべきか尋ねた。

クレメンスは、自分がやると言う。

アルネ家は、リュセット神から自然の保護を任されているが、エバラードの崩壊以降、朝の来ない地から闇の北風が吹き、少しずつネスティアンの力も侵略してくるので、アルネの領地は少しずつ減って来ていた。

なので、アルネには、暗闇を払いのける力をもつティエルが必要だった。

アルカディアが浄化されれば、主のいないあの土地はアルネのものになり、家門の威力は増すと考えられた。

そうしてクレメンスは、アステリアンを迎えにいったのだが、役に立とうと明け方まで本を読んでいたため、分厚い眼鏡に簡素な服という恰好で迎えることになった。

当主は城で待っているものの、皇太子がきたというのに出迎えないのは珍しいので、イアンドロスは、何か問題でもあったのだろうかと考える。

城に入ると、アイリスが頭をさげて出迎える。

イアンドロスが、アルネでトラブルか何かあったのかと尋ねると、アイリスは、皆を神木まで案内した。

アルネの当主は、先代からこの神木を代々管理しており、神木が枯れないかぎりアルネに与えられた神の祝福は健在とのことだった。

しかし近頃は神木の状態がよくなく、アイリスが神木から遠ざかるほど悪くなるようなので、アイリスは城内にいるようにしていた。

神木に関することは機密事項なのだが、アルネは切実に光が必要なので、ティエルが当主につくよう後押ししたいのだと言う、

その後、客室に戻ったティエルは、オリビエに髪を結んでもらっていた。

ルディアンとフェルディが部屋に入ると、オリビエの手にティエルの髪がたくさんのっていたのだった。

漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」51話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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