漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」374のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」374話のネタバレ

現れた管理者らしき男は、ここまでする必要はあったのかと、イエメラに言う。

イエメラは、お前らはこういうときにしか現れないと呆れると、こういうときだからこそ来たのだと言い、もうお開きだといって降臨した肉体を指一本でバラバラに破壊した。

管理者は、なんだこの骸骨兵士はと彼に視線を移すと、彼が黙っているので、イエメラのように始末しようとした。

彼は、以前のような管理者に対する怯えはないので、その腕を斬り落とし、もう1本の腕も破壊した。

男の腕はすぐに再生したが、彼も絶え間なく攻撃を打ち込んだので、男は怒りだした。

彼は、すぐに倒せると思っていなかったので、倒すまで何度でも立ち向かうのだと、攻撃の手を緩めなかった。

男の体はすぐに再生するものの、何度もバラバラにされた。

男は、この骸骨兵士について詳しく調べようとしたが、このままでは自分がやられるのもあり得なくもないので、吹き飛んだ腕で世界線をリセットした。

世界中が光に包まれ、彼が、また逃してしまうのかと悔いていると、光の中にレナが現れた。

レナが、心配していたが乗り越えてくれてよかったと言うので、彼は、何も乗り越えてはいない、また逃してしまったと言う。

レナは、そういうことではない、一歩前に踏み出せたではないかと言う。

すると、アイザックとナニャウも現れたので、彼は、どうして失った皆が現れたのか戸惑う。

レナ達は、彼が進む道の果てで再会できると信じていると言い、透けて消えてしまった。

彼がレナの名を叫ぶと、既に世界線は変わっており、目の前にカリンとルイ・クロード、ネックスモンド船長がいた。

カリンは、突然レナと叫んだ彼に呆れ、提案した自分が馬鹿だったといいながら立ち去った。

どうやら、自分の下で働かないかとカリンが誘った時点に戻ったようだが、世界はこれまでみたこともないようなものに変わり果てていたのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」374話の感想

現れた管理者に対し、とうとう倒せるかもしれないレベルまで、彼の実力がついていました。

彼は管理者にとって、イレギュラーな存在のようですね。しかもうかつに手を出せない重大なバグです。

そうして管理者がとった行動は、また世界をリセットするというもの。なぜかリセットされた先は、SF感たっぷりの世界でした。服装も変です。

管理者たちは、よくある中世のようなファンタジー世界を遊び場にしていたのかと思いましたが、この世界観は真逆のものなので、シナリオだけある程度決まっていて、世界は自由に変えられるということでしょうか。

管理者側の世界に近づいた感じもあります。彼を詳しく調べるために、自分たちの世界に近づけたのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

4 COMMENTS

チェン

今回は骸骨の彼が、痕跡や回想ではない本物のアイザックやナニャウと出会えましたね。

あの2人は作画崩壊の権能を持つ何者かに滅ぼされた恐れがありましたが大丈夫だったようです^^;
あと、予想以上にピンピンと意識を保ってましたので、352話でゲンコンが懸念していた、天界で死者の魂が混ざり合って生まれ変わるというプロセスは、あの3人には適応しない感じがします。

もしかしたら、ル・リウムを大量に保持したあの2人を管理者が不用意に吸収した時点で勝負は着いていたのかもしれませんね。
ナニャウも皇室の結界の破壊に挑戦するくらいの結界のハッキング技術がありますし(失敗したようですが)

あとは三女神と管理者(加えて魔王も?)が創造したゲーム世界が崩壊するのを眺めつつ、骸骨の彼が到着するのを待っている感じでしょうか。
そして待ち時間は超空間(?)に大量に生えているカモミールで、ハーブティーを作って消費していくのかもしれません。

今後気になるのは、変わり果てた世界でルビアやカリンがどうなってしまうのか?カリンの他所他所しいリアクションから察するに、シナリオというシステムさえ無くなってそうですよね。

最悪の可能性としては、ファンタジー世界が崩壊しモンスターが出なくなった世界で、彼が骸骨兵士として生きていかなければならないパターンですね。

そうなると彼は人体模型のふりをして、学校であった怖い話の住人になるしか、、^^;

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猫野

アイザック達は、見た目以外は消された当時のままのようでしたね。削除ではなく、切り取りで別の世界に保存されていたのかもしれません。
確かにあの大量なル・リウムも関係あるかもしれませんね。レナについては蒼天の向こうが見えそうだったので、世界線の縛りから解放されていたのかもしれないですし。
あの3人は蒼天の外に脱出することができたようにみえるので、チェンさんの仰る通り、優雅に彼の到着を待っていそうです。
かわり果てた世界で、シナリオも魔物もなく、彼だけが魔物というのは、かなりのハードモードですねw昼間から加工無しで活躍できるので、お化け屋敷で人気がでるかもしれませんw

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KEN

久しぶりにコメントさせて頂きます‍♂️
だいぶ間隔空いて一気見したら大変な事になってて笑っちゃいましたw
イエメラってだいぶ前の世界線で(金塊手に入れる為とは言え)悪人ばかりを倒していたら加護っぽい何かをくれた存在だったのに、今では完全に敵対関係になってるんですね。
あとは数話前に彼からの供物のおかげで意味深に沸いてきた神々たち(新キャラ)の意味とは…となっちゃいましたw
結局は彼の懐に紐を紛れ込ませてたフードの神格の人物にすべて持ってかれて世界線がリセットされちゃったので、レナが言ってたように彼がたどり着く果てでまた出会えると信じて作者が休載から帰ってくることを待ってますw

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猫野

KENさんお久しぶりです^^
かなり漫画の雰囲気が変わってしまって、どう転んでいくのか毎回予想できずにいます^^;
女神たちは、世界を牛耳ろうとしている悪、のような立ち位置になってしまっていますね。
諸神讃歌での新キャラたちは、ただ誕生しただけでしたね。確かに意味は無かったかもしれませんw
白マントは新しい世界にいそうですが、あの世界になじんだ服装をしているのでしょうか。皇室騎士や貴族たちがどのようになっているのか気になります。アンバーはあまり変わってなかったりして。
休載あけにどのような展開になるのか、期待と不安と半々で待っていますw

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