漫画「愛され悪女が消えた世界」120話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계 

恋愛ファンタジー 漫画です。

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漫画「愛され悪女が消えた世界」120話のあらすじ(ネタバレ有り)

シエナが、ナハト大公が単独でロラクサールにトドメを刺したのに、称号が宿敵なのはどうしてかと尋ねると、そもそも人間は単独ではエピックを倒せないこと、ユーロスは当主を亡くした直後で出陣が難しかったのでナハト大公と冥王軍と皇軍で向かったこと、多くの犠牲を出し三日間戦い続け一人残ったナハト大公がロラクサールを罠まで追い込んで倒したこと、しかし力尽きて意識を失い助け出されたときにはロラクサールの血だまりはあってもハートジュエルは無かったこと、ロラクサールの死体が無く討伐成功の証拠がなかったこと、それでも皇帝は功績を認め討滅者の代わりに宿敵を与えてくれたことを説明した。

軍功をあげて新しく貴族になるものを蔑む旧貴族勢力は、新興貴族派を盾にして旧貴族派を牽制する皇帝と、三大守護家門と皇家の連携をよく思わないため、宿敵の称号ですら反発され、やっと与えられたのだった。

皇帝が毒を盛られたときにシエナへの非難が多かったのも、シエナのへの破格の待遇と、シエナが新興軍閥貴族のようなものだったので、不満が爆発したからのようだ。

ナハト大公が、自分とはあまり話したくないだろうから、聞きたいことが終わったら戻って構わないと言うので、シエナは、もう大人だからそのようには思わないと返事した。

ナハト大公は、シエナが時間が巻き戻ってもなお子供らしく過ごすことができなかったのだと悔やみ、謝罪もまだまともにできていないと落ち込んだ。

しかし、シエナは食事をしていくことにしたのだと言い、一緒に食事をとることになったので、幾分か気持ちが和らいだ。

シエナは大公に、域外結界のことを聞いたので役に立てればと、護身符を渡した。

ナハト大公は、皇帝を一日でも早く休ませるために、域外結界の完成に役立てばと渡されたものだと理解したが、大公としては十分だと感じた。

シエナが帰るというと、ナハト大公が彼女が士官学校に入るときと同じ表情で、彼女の道中や体調を気遣う親の心をみせたので、シエナも自身の心境に変化が起きたのを感じ取り、近いうちに自信の領域である庭園に最後のナハトを招待できるかもしれないと思うのだった。

漫画「愛され悪女が消えた世界」120話の感想

ユーロス公爵と外界のものとの戦いの前に、シエナの環境はどんどん整っていくようですね。

これで、何があってもナハト家を信用できるのではないでしょうか。

ナハト家の者達は、申し訳なく思う気持ちばかりで、全てシエナの対応次第と、シエナ任せになっている弱さを感じますが、シエナの感情を無視して謝罪を押し付けるのもおかしいので、どうしてもこのようになってしまうのでしょう。

ロラクサールですが、死体もハートジュエルもないので、まだ生存していそうです。力を溜めているのでは。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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