漫画「今世は当主になります」219話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「今世は当主になります」原題・이번 생은 가주가 되겠습니다、漫画・Mon(Antstudio)、原作・Kim Roah  

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「今世は当主になります」219話のあらすじ(ネタバレ有り)

ロンバルディ騎士団長ランバート・ロンバルディが怒り、前にでようとするが、フィレンティアは、後日アンゲナスに責任を問うと言い、許可をだした。

イーダンは、ロンバルディがクレリバンを諦めたのかと思ったが、荷台には何も乗っていなかったので、何かがおかしいと感じても、通さざるをえなくなった。

一方、ペレスは皇帝に、ブラウン家が大事に隠しもっていた、30~40年前のロンバルディ商人連合への注文書を渡した。

先代ブラウン家がアンゲナスから借り入れた資金で、ロンバルディ商人連合に注文したものなのだが、当時、帝国はルーマン王国との戦争を準備していたからだった。

先帝は、戦争を起こせるほどの状況ではないにも関わらず、領土を広げる野望を諦めず、臣下を頼ったのだが、最も多くの物資を調達したのはブラウン家であった。

しかし、アンゲナスから資金を借りるようにとりはからい、アンゲナスが早く担保権を行使して領地を回収するよう許可したのも、全て先帝の命令だったそうだ。

皇帝ヨバネスは、思わずその紙を握りしめ、ブラウン家当主から脅すように言われたのかとペレスを睨むが、ペレスは、脅迫ができる一族なら既にしているだろうが、外部にもれたら、忠臣の家門を嫉妬心ゆえに没落させた皇帝だと言われてしまうので、ブラウン家に頼み込んで渡してもらったのだと話す。

ペレスは立ち上がると、先帝の判断が間違っていたとは思わない、用済みの道具は捨てて新しいものに変えるべき、皇后との些細な約束で皇帝の名誉が傷つかないことを願っていると言うのだった。

その後、フィレンティアは、大会議に少し遅れて参加する羽目になったのだが、皇帝が何も聞かなかったので、一部始終を知っているようだった。

ペレスに目を向けると微笑んだので、彼が皇帝と二人で話せたのがわかった。

皇后の方に目をむければ、自信満々な表情だったので、フィレンティアはにっこりと微笑み返すのだった。

漫画「今世は当主になります」219話の感想

クレリバンがいなくても、奥の手がありましたね。

皇室が忠臣を裏切った証拠があるので、皇帝は、皇后との約束よりも自身の評判を守るでしょう。

来週の展開がとても楽しみになりました。

周囲は不安があったでしょうけど、フィレンティアもペレスもルーラックも追い込まれることがほぼないですね。安心して読めます。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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