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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야
恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます
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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」207話のネタバレと感想!あらすじまとめ
アルフォンソたちは、アリアドネに用意された席とそのテーブルに用意された犬の餌を見て、どういう料理なのかと顔をしかめる。
ルビーナ夫人は、貴婦人の仕事なのだから関係の無いものはさがるよういうが、アルフォンソは、その犬の餌をルビーナ夫人の前にもってきて、王家の者が一口もつけていないのに、どうして先に食べられるだろうかと指摘する。
王室では秩序を守らなければいけない、手本をみせてくれとアルフォンソが言うので、ルビーナ夫人は反発しようとしたが、ビアンカ公女のことで起きたことを知らないとでも思っているのか、公爵夫人にはまだ私が理性のない少年に見えるのかと脅され、慌てて昼食会を解散にした。
ルビーナ夫人やイザベラなど、アリアドネ以外の女性たちが気まずそうに退室すると、アルフォンソの側近たちは肩の力が抜けた。
アリアドネがほっと安堵していると、アルフォンソは彼女を昼食に誘おうとしたが、鏡に映った自身が稽古後で薄汚れていたことに気づき、ショックを受ける。
アルフォンソは、アリアドネと部下たちに食事をとるように促し、自身は慌てて着替えた。
そのため、アリアドネと共に謁見室に向かうときには、アリアドネにも聞こえるくらいの、大きなおなかの音が鳴った。
謁見室では、アリアドネとビアンカ公女の年が近いので、シャペロンには向かないと、コンタリーニ前伯爵が王を説得しようとしていた。
アルフォンソとアリアドネにもその声が聞こえ、間違った言葉ではないので、アリアドネが諦めかけると、アルフォンソは王の前にでて、自分がビアンカ公女の後見人になると申し出る。
しかし社交パーティーについては詳しくないため、デ・マレ伯爵を役職に任命し、副次的なことを任せるのはどうだろうかと提案した。
アリアドネは、アルフォンソの言葉に戸惑うが、アルフォンソの目を見て気持ちが切り替わった。
国王から与えられたランブイエ救済院長の役職、自身の名声により、シャペロンとしての能力は十分にあること、アルフォンソ王子とともに必ずパーティーを成功させると申し出た。
王は納得し、アリアドネに役職を与えることにした。
アリアドネは、アルフォンソのおかげで助かったが、どうして彼が助けてくれるのかわからなかった。
一方、ルビーナ夫人は、イザベラを信じて昼食会を開いたのに、恥をかく羽目になったので、イザベラの頬をぶった。
イザベラは青ざめながら、もう一度チャンスをくれれば才能を証明できると言うが、失敗も二度続けばそれが実力だろう、本当に優れているのなら私の助けなしでカスティリオーネ家との問題を解決できるのかと、言われてしまう。
ルビーナ夫人の部屋から、イザベラとオタビオは追い出された。
イザベラは泣いてたが、オタビオは、イザベラがチェーザレと寝たと、先ほどルビーナ夫人がぼやいたことが気になっていた。
本当にチェーザレと寝たのか、前はそんなこと言っていなかったではないかと、オタビオがイザベラに言うと、イザベラは急に具合が悪くなる。
オタビオは、痛がるフリをしているのではないかと疑うも、イザベラは破水し、その場で倒れてしまうのだった。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」207話の感想
アリアドネは、アルフォンソに助けられましたね。
アルフォンソは、戦場で鍛えられたので、とても頼もしく、今後もアリアドネを守ってくれるのでしょう。
イザベラは、あまりにも姑息な手を使ったので、結果も悪く、イザベラに見限られてしまいました。
オタビオは、イザベラがチェーザレと寝たことを初めて知ったので、イザベラに対して失望し始めているかもしれません。
イザベラは、ルビーナ夫人に与えられたストレスのせいなのか、破水してしまいました。当然オタビオは役に立ちません。無事に出産できるのでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 