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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다
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漫画「皇女、反逆者に刻印する」119話のあらすじ(ネタバレ有り)
ブリジッテが、派遣任務になるとだけで詳しく説明する前に、皇帝に呼ばれた。
皇帝がイヴやロゼニットらに、詳しい話はブリジッテから聞いただろうと言われるが、聞いていないので、皆ブリジッテをチラ見し、ブリジッテは気まずそうだった。
イヴは、ブリジッテのミスだが父に告げ口してもメリットはないので、中級ホムンクルスが守っている銀の障壁の要塞に、自分達と騎士団を派遣したいという話だろう、説明を聞くまでもなく、雨期明け早々に命じられるであろう討伐戦のために、銀の障壁で実力を試した方がよいのだろうと話す。
銀の障壁は、魔竜が帝国に侵入することを防ぐための天然の絶壁の防衛線で、帝国から中級ホムンクルスや追放された凶悪犯罪者、食糧や武器などの補給物資を送るために、年に一度しか開かない。
皇帝は、300年も昔からある障壁なので、皇帝は大々的な改修をするつもりだったが、イヴが、一時的に使うものに国費を投入する必要はないから、自分が最も良い形で整備をすると申し出る。
謁見を終えると、ブリジッテが嫌味をいいにきた。
皇族に対するホムンクルスの忠誠心は、忠誠儀式に縛られているが、ブリジッテは、下賜品をホムンクルスに与えて忠誠心を高めているので、いずれ全ての騎士団を配下におくつもりであり、ホムンクルスが自分とイヴのどちらの命令をきくか楽しみだと、挑発した。
ブリジッテが立ち去ると、イヴは、息抜きのためにミカエルと庭園へ。
ミカエルは、人目のつかない場所にくると、イヴを抱きしめて彼女を癒した。
イヴはミカエルに、皇帝はホムンクルスの集団化を脅威と考え、忠誠儀式で集団化を阻止しているのではないか、なのでホムンクルスが騎士団として機能するには、皇帝の洗脳を解かねばならないのだと、自身の考えを話した。
ミカエルは、そうするには、イヴが皇帝になってホムンクルスを解放するか、自分が王になるかだと言うのだった。
漫画「皇女、反逆者に刻印する」119話の感想
※後で記入します
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 