漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」52話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画:chero、絵/脚色:kotavi、原作:kimnorang、原題:흑표 가문의 설표 아기님

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漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」52話のあらすじ(ネタバレ有り)

ティエルの髪が沢山抜けたのは、換毛期だからだった。

普通は6歳くらいで最初の換毛期が来るが、ティエルが少し遅れてきたそうだ。

初めての換毛期にお祝いもするのだが、今はアステリアンにいないので、帰ってからパーティーを開くことになった。

一方、ティエルを狙う謎の闇の力は、ティエルがまだそれほど力が強くないのに、何度も襲撃に失敗していることに苛立っていた。

ティエルはまだろうそく程度の光だが、苦労して育てたという、虚ろな目の金髪の女は違うらしい。

関門は炎で塞がれ、アルネは神木で守られているが、その上は完全な闇の領域なので、闇の力は、ティエルがそこに来るのを楽しみにした。

その頃、クレメンスは、ティエルの換毛期のことを聞き、初換毛期に花冠を贈るという、アルネのしきたりを行った。

ティエルは、黄色い薔薇のかわいい花冠をもらったので、とても喜んだ。

イアンドロスが、朝の来ない地に関するアルネの情報について尋ねると、クレメンスは、家門の古書館に資料があると言い、皆をその建物に案内した。

古書館は出入りが制限されており、クレメンスが小鳥になって装置を動かす。

扉があいたが、古書は光に弱く、室内は真っ暗だった。

ティエルは、小さな光の球を作り、いくつも浮かべることで、照明代わりにした。

クレメンスは、この光が普通の光と違うと気づき、太陽の代わりにならないだろうかと言う。

アルネの新緑の力は、太陽の光で強まるが、近頃は太陽があまり昇らないので、異能をきちんと使えない日が増えてきていたとのこと。

アルカディアは、その昔、エバラードの領域だった。

当時のエバラードはアステリアンに肩を並べるほどの強大な家門だったが、エバラードに悪神オルフェオに仕える者がいて、光と闇の争いが起きてしまった。

ティエルは、オルフェオという名前を聞いて、聞いたこともない名前なのに、その恐ろしい悪魔について思い出すのだった。

漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」52話の感想

換毛期があるのですね。お祝いをするほど、特別な時期のようです。

さて闇の力が育てたという、金髪の女性は何者でしょうか。光の力と関係がありそうですが、ティエルよりも強力というのが気になります。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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