漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」112話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」112話のあらすじ(ネタバレ有り)

本を読み終えたユースティスは、フィローメルの予想とは違って咎めたりせず、自身のせいでフィローメルが打ち明けられなかったのだと謝った。

フィローメルは、過ぎたことだしエレンシアを探そうと言い、もし皇帝の謝罪を受け入れたら以前のように戻ってしまうのではと戸惑う。

ユースティスがフィローメルを養子にしたい気持ちに変わりはなく、ユースティスとルグィーンで喧嘩になりそうだったので、3人でお茶にすることに。

だが結局二人は言い争いになってしまった。

お茶会を終え、フィローメルとルグィーンが宮殿に戻るため歩いていると、花束を持ったナサールがやってきた。

ナサールは、ルグィーンを義父上と呼び、交際の許しが欲しいと丁寧に挨拶する。

ルグィーンは、義父上と呼ばれたことも、猫の姿だったときに額にキスされたことも(101話)腹が立ったが、フィローメルがその場にいたこともあり、二人きりで話をすると言い、ナサールを引っ張って連れていった。

フィローメルは、ついていって方が良いのかと、ナサールから受け取った花束を抱えていると、隠れていた宮廷魔導士のハンフリーが(56話)姿を現したのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」112話の感想

皇女エレンシアは、ユースティスも知ったので、皆の認識が統一され、動きやすくなりましたね。

ユースティスは、エレンシアも大事ですが、これまでずっと一緒に暮らし、さらには助けになれなかった罪悪感もあり、フィローメルに何かしてあげたいと思うようです。

一番はやはり、血が繋がってなくても娘なのでしょう。

ルグィーンは、実父ということもあり、ユースティスの視線にイライラしていますが、これまで放置していたので仕方ないですね。

ナサールですが、ルグィーンとどのような会話になるかわかりませんね。意外にうまく流し、ルグィーンの方が疲れてしまうかもしれません。

ハンフリーは久しぶりの登場でした。最高位の宮廷魔導士ですが、木の影になど隠れて、どうしたのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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