漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」102話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」102話のあらすじ(ネタバレ有り)

猫状態でだが、ナサールに額にキスされたルグィーンは、かなり怒っていたので、フィローメルが、気持ちがたかぶっていただけだろうからと、ナサールを見逃すように頼んだ。

しかし、馬車の中で気持ちがたかぶるようなことがあったのだと気づかれてしまったので、フィローメルが慌ててルグィーンの額にキスする。

するとルグィーンの怒りが収まり、とにかく今のフィローメルには恋愛は何の役にも立たないからと言うので、フィローメルは互いに愛し合っているだけなど言い返す。

ジェレミアが、勇者は抱きこめたかと尋ねたので、駄目だったこと、エレンシアに手をだせば牙をむいてくることを話す。

なので勇者は後回しにして、エレンシアの動きを封じることに。

エレンシアが主導し、エスカル商団がサンサル草を独占しようとしたことを、ユースティスにも知ってもらうことにした。

一方、エレンシアは、ティボルト・エスカルや関係者に口止めはしていたので、エスカルが訪問したことを知るメイドのエミリーを倉庫に閉じ込め、あとで始末しようと考えた。

優しい皇女のフリはもうやめると決め、ユースティスから呼び出され、伝染病の治療薬の材料で儲けようとしたことについて問われたときは、しらばくれようとした。

ユースティスに、正直に言うならしばらくの自粛と皇族の義務について徹底的に学ぶことで許すと言われ、エレンシアはムカッとして、なぜ信じてくれないのかと言い返した。

ユースティスはため息をつくと、証人を呼び、城の使用人たちの名簿記録と証言を照らし合わせ、エレンシアが偽って疫病患者を城に招き入れたことを指摘した。

ユースティスに失望したと言われ、エレンシアは、また嘘をついたのかと、地球での自身が母に叱られる記憶を思い出した。

本当の親でもないデータなんかに言われたと思い、自分が道を踏み外したのは父が自分を捨てたからではないか、その気になれば母の死も自分とフィローメルが入れ替わったことも分かったはずだ、娘なんてどうでもよかったのだろうと、ユースティスを詰るのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」102話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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