漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」204話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야  

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」204話のネタバレと感想!あらすじまとめ

デ・マレ伯爵のアリアドネが姉と呼んだことで、周囲の人々はこの妊婦はあのイザベラだと気づく。

イザベラが、皆は私が来てはいけない所に来たように言うと言うので、アリアドネは、それは間違いではないからだと言う。

イザベラは、今度から頻繁に動けるようになったから次はきちんと挨拶しにいく、今はコンタリーニ伯爵夫人だしと言い、オタビオにくっつく。

そして、アリアドネこそ私の行く先など管理せず、一緒にいる男もいないのだから自身のことをしっかりしろと言う。

イザベラは、アリアドネがチェーザレと結婚することなど知らなかった、勝手な誤解で一方的に破婚しておいて、いまだに独りではないか、男たちは強い女性は苦手なうえ、あなたは爵位もあり、性格も曲がっていると、好き勝手言い出した。

きちんとした家族をもっていないからわからないのかと、いい気になってアリアドネを馬鹿にしたが、アリアドネは澄ました顔をしていた。

アリアドネは、父が今どこにいるかわかっているのか、父に連絡しなかったのかと問う。

イザベラは、どうして父の話になるのかと驚き、周囲のざわついた雰囲気も気になって戸惑う。

アリアドネは、本来であれば父はこの結婚式の司祭を務める予定だったが、急用でこれなくなったのだと言う。

そして膝をついてイザベラの手を取ると、ここで人の道を説くのではなく先ず実家に訪ねるべきだった、父も年ではないか、申し訳なかったと謝って連絡を取ってほしいと、涙ながらに訴えた。

それに破婚してから4年も経つピサノ公爵のことを何故口にしたのか、彼のことが気になっているのかと言うと、オタビオはイザベラの気持ちを疑った。

するとラファエルが、男として言いたいと前に出て、自分は悪人を嫌うだけで気の強い女性を負担には思わないと言う。

そして、自身が誰かの代わりでしかないのに、幸せだと自身を慰めながら生きている男も嫌いだと、オタビオに向かって話した。

イザベラは、チェーザレとのことは疑うくせに、ラファエルに言われたことは言い返さないのかと怒り、二人の言い合いが始まってしまった。

するとカルーソ代表に促され、カメリアがオタビオの前に行くと、これまでの請求書は捨てろと言う。

そして、オタビオとカメリアの婚約での持参金、貸したお金の元金と利息、婚約破棄の慰謝料、台無しにされた結婚式の費用などを請求すると言い、オタビオに書類をなげつけた。

オタビオは慌ててカメリアを追いかけ、イザベラは、落ちた書類の有り得ない金額を見て驚愕するのだった。

その後オタビオは、請求書のことでイザベラにきつくあたられたので、疲れた状態で王のそばで仕えていた。

王は、ビアンカ公女のシャペロンが決まらないことにため息をついていた。

ルビーナ夫人に任せたいところだが、タラントが嫌がったのだった。

側近たちの妻は、ルビーナ夫人から嫌がらせを受けるのは目に見えていたので、どの妻も辞退していた。

王がため息をつき不機嫌になったので、側近が、王族の従兄弟を後見人としてたてれば、ルビーナ夫人も納得し、タラントも断る理由がないだろうと提案する。

王は良い案だと思い、アルフォンソかチェーザレのどちらか一人を、後見人として送ることにしたのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」204話の感想

イザベラは、呼ばれていない結婚式にまで来て、自分でトドメを刺した形でしたね。

せっかく伯爵夫人になりましたが、オタビオの家は未来が見えません。

カメリアは、イザベラに虐められていましたが、やはり金がある方が強いです。カメリアは、執着はしていなかったでしょうけど、不要なものを断ち切ることができました。

ビアンカ公女のデビュタントに、てっきりアルフォンソがいくものだと思っていましたが、王の中でチェーザレの選択肢が増えてしまいましたね。アルフォンソはアリアドネに会うことができるのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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