漫画「愛され悪女が消えた世界」117話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계 

恋愛ファンタジー 漫画です。

毎週水曜日に最新話が更新されます

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漫画「愛され悪女が消えた世界」117話のあらすじ(ネタバレ有り)

シエナは、自分が秘密を漏らすと疑われているのではとショックを受ける。

アシエルは、域外結界は帝都の大結界を守るためにさらなる外側に設置する結界であること、詳しい仕組みは軍事機密になるので話せないこと、域外結界が完成すればテラフォーマーが少数でも大結界を守ることができること、大結界側に力を供給することもできることを教えた。

シエナが、どうして自分に隠していたのかと尋ねると、皇太子に口止めされていたこと、シエナがこの件を知ったら間違いなく関わろうとするのを危惧していたことを、打ち明けられる。

シエナは、これまで戦力になるために絶えず努力をしてきたのに、一番役に立てる場面で、自分だけ外されていたことにショックを受ける。

皇帝の騎士なのに何故外されなくてはならないのか、果たすべき役目を奪おうとするのかと言うと、アシエルは、自分達には果たすべき義務と役目があり、シエナは自分たちにとってこの世界そのものなのだと言う。

アシエルが心臓を捧げてまでシエナを生き返らせたので、守り抜かなければならない。

シエナは理解はしたが、そこまで弱くは無いと言う。

アシエルが切なそうに、もう捧げられる心臓がないと言うので、シエナは言い返せなかった。

域外結界は、通常の結界とは違うこと、外界の勢力がどこまで入り込んでいるかわからないことから、対策に追われて進行が遅れていたそうだ。

大公が結界の設計をし、アシエルが外界討伐の戦力の空白を埋め、さらにこちらの動きが読まれぬように対策していた。

戦勝の祝宴にて、大公から次の出陣が最後になると聞いていたので、結界の完成はまもなくだと思われる。

ミハエルは、アシエルが全て話してしまったことに呆れる。

シエナは、全て打ち明けてくれたことと、皇太子に口止めされていたのなら仕方ないと思い、むしろ完成間近に自分が割り込んだら邪魔になるかもしれないし、皇帝が休めるならと思った。

だがシエナは、自分の命がこの世界の命運に関わっていると知ってから、一度たりとも気を緩めたことはない、弱くは無い、強くなるために努力を続けてきたのだと主張する。

アシエルは、シエナが強いこと、弱いのは自分達の心であることを理解していたが、大事なことに気づかぬまままた失うのが怖かったのだった。

シエナが、予定通り士官学校に戻ると言うと、ミハエルも一緒に行くと言う。

アシエルがミハエルを睨むので、ミハエルは、二人の結婚を応援しているのにと焦った。

一方、ロレイナは血を吐きながら、ベッドの上で苦しんでいた。

しかしその痛みよりも、ロレイナしかもっていないと思っていた治癒力を、シエナが持っていたことが悔しかった。

ロレイナは、邪気を爆発させて体の崩壊を防いでいるが、このままでは力を使いきった時に死ぬかもしれなかった。

公爵に助けて欲しいと祈ると、ユーロス公爵がやってきて、反省したかと言う。

ロレイナは、反省していると言い、公爵に縋りつくが、いつも命令に背く癖があるのにと言われてしまう。

ロレイナは、今回は自分の生ではない、シエナが治癒力を発揮したのが悪いのだと言うのだった。

漫画「愛され悪女が消えた世界」117話の感想

シエナは、結局全部知ることになりましたね。

アシエルは、もう1つ心臓があれば捧げるようでした。

シエナは、それだけの愛を向けられているので、前世のように自信なく弱いことはなく、能力も精神も、とても強くなりました。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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