漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」361のネタバレと感想!あらすじまとめ

※全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

毎週土曜日に最新話が更新されます

※登場人物まとめはコチラ(ゆっくり編集中です)

※前回のエピソードはコチラ

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」361話のネタバレ

8カ月前、彼は、エラストにある幽霊の秘密通路に入り、シアと接触した。

商人連合の助けを借りてはいるものの、戦争の流れが変わればどうなるかわからないため、帝国の首脳部に入り込める情報屋が欲しかったからだ。

彼はシアに手を組みたいと言いながらも、過去での恨みが湧き出て、秘密経路から離れた場所へ一瞬で移動すると、シアを殴り出した。

冷静になると、幽霊たちがなぜ1年ごとにエラストに配属されるのか、エラストは皇室の正統性とどう関係があるのか、エラストにどんな遺跡があるのか、レッド・フレークがどう絡んでいるのか、気にならないかと持ち掛ける。

彼が、皇室の秘密の場所の2階までは行ったことがあると、話を続けていると、シアは、今の話の半分だけでもいいから教えてくれるなら仲間になると言う。

彼は、ビブリオを先ず殺すというと、この戦争の目的は魔王降臨で、魔王降臨は2年後かさらに早くなると言う。

現在の地上で最も勢力が大きいのは、ボティスの祭司長ビブリオが率いるネクロン紳士会と、プルソンの崇拝者たちだ。

彼は、魔王崇拝者を皆殺しにして、戦争を止めるのだと言う。

シアは、ビブリオと崇拝者たちを皆殺しにしたら、彼がボティスの祭司長になればいいと提案する。

皇室の首脳部の会議は門番会議と呼ばれ、ローランスやビブリオなど有名人も出席しているが、彼がビブリオの代わりに入り込めば今の勢力図を変えることができる。

ある日突然ローランスが変わって指示を出さなくなったため、幽霊たちは職務放棄状態であり、ボティスの権能まで無くなれば、帝国に捨てられたと考える。

そこを彼が拾えば、幽霊たちは彼を救世主のように思うだろう。

彼は、ボティス以外の魔王の勢力を先に全滅させるので、シアにはそれによる流れの変化の情報を頼んだ。

そして現在、全ての準備を終えた彼らは、ビブリオを殺しに向かった。

グレイシアムは、異端者狩りを続けており、民を爆破させて殺していた。

グレイシアとしては苦しまずに殺したつもりであり、月の聖女とデサリーには特別異端法を適用すると言う。

その頃、ルビアは、隠れ家に現れたデサリーに、グレイシアムが向かってきているので、デサリーが時間稼ぎをしている間に、逃げるよう進言されたのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」361話の感想

いつものことですが、シアは情報を得られるなら、あっさり相手を信用してしまうようですね。

彼は前世の恨みがあったので、いきなり瞬間移動でさらった上に、殴り出しました。シアもよく信じる気になったものです。どちらも正気ではないような。シアは、この骸骨男の実力があるのはわかったので、その点では信用しているのかもしれません。

幽霊は存続していましたが、中身が違うローランスがまとめる気がないので、幽霊たちは困っていたようです。彼はシアの提案通りにボティスの祭司長になるのでしょうか。

グレイシアムは、なぜかデサリーを敵視しはじめましたね。デサリーは、グレイシアムの非道な行いに口をだしたのだと思いますが、互いに前々から予想はできたと思うので、改めて粛清対象になった出来事があったのでしょうか。

グレイシアムの凶行は、ますます民心が離れていく気がしますが、皇室内部は人間を売るぐらいなので、どうなっても構わないのでしょう。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

1 COMMENT

チェン

タイムリーにアメリカが月周回を目指すロケットを、この間発射しましたね。

宇宙飛行士たちが膨大な放射線を浴びながら月に近付かなくても、ベトラスを信仰すれば月の欠片が貰えるのではないかと一瞬思いましたが、向こうの国にもグレイシアムに相当する連中がいたりして、、^^;

シアと骸骨の彼は夕日の下で力を試し合っているのかと思いきや、彼が前世の恨みで突然殴りかかってきただけという、、
しかしシアなら回帰など信じがたい話も魅力に感じてしまうでしょうから、作品によっては正ヒロインになりえる相性の良さですね。

あとローランスは今まで通り中身が変わった可能性は高いですが、シナリオキャラと同様に骸骨の出現と共に前世の記憶が蘇り、レアンドロの消滅に気がついて任務を放棄した可能性もあります。
というのも入れ替わる「客」の性癖にもよるでしょうが、最後の挨拶一つにしても、普通あの格好で登城しようとは思わないはず、、^^;

デサリーは目を光らせながら奮戦していましたが、左奥の鉄人が帝国側の赤い装甲だったので、おそらく彼女は市民を守るために自軍も攻撃することにしたのではないでしょうか。
その英雄的マインドはレアンドロを彷彿させますが、その後仲間を作れずにルビアの前にポツッと現れるのもレアンドロに近いなーと、、

ともあれ酷い状況で良心のある2人が出会うことが出来たのは楽しみですね。
あとは護衛騎士の中にスライム園長でもいれば、グレイシアムとも割と戦えるかもしれませんが、彼ならデサリーに遠巻きに弓を構えたりしないか、、

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください