漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」56話のあらすじと感想!ネタバレ有り


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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画:chero、絵/脚色:kotavi、原作:kimnorang、原題:흑표 가문의 설표 아기님

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漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」56話のあらすじ(ネタバレ有り)

カールはすぐに擬獣化を解き、イロムおじさんと言って駆け寄る。

イロムは、まさか川辺にいったのか、そこで捕まったのかと言う。

イアンドロスは、カールが炎の光が眩しいと言っていたのを思い出し、村には着いたようだから松明を消すように、騎士達に命じた。

カールはイロムに、自分が頼んで連れてきたのだと言うと、イロムは、外に出たところで誰も助けてくれない、光に触れて死ぬだけだと怒る。

カールが、伝説の光の子を見つけたのだと言うと、ティエルが、光を操れるのだと言い、光を作ってみせた。

イロムがティエルの後ろにいるイアンドロス達に、何者かと尋ね、イアンドロスは、クラシオン帝国の皇太子であること、勅命を受けてこの地にきたことを話す。

イロムは、皇太子と共にいるのであれば、帝国軍と異能を操る名家の子供たちだと察すると、態度を改め、家に案内した。

イロム・ライナスは、この地の責任者だった。

イアンドロスは、この地には任務を遂行するためにきたのだが、カールが助けを求めたため、軍医に容体をみてもらおうと提案する。

しかしイロムは、光に触れると体が腐っていく病なので、確認しようと光をあてれば悪化するだろうと、断った。

また、勅命は朝を呼ぶという光の伝説に関するものなのか確認すると、この地に朝を呼ばないで欲しい、もう光の下では生きられない体になってしまったのだと言う。

長く暗闇に順応して生きてきたせいで、ほんの僅かな光にも耐えられなくなったので、この土地全体に光が降り注げば、自分たちは一瞬で死んでしまうだろうと言い、このまま静かに死んでいくほうがマシとのこと。

カールは、光のせいでできていた黒い痕が消えたのだと、腕を見せる。

ティエルは、生きた闇のように真っ黒な存在をみたことがあること、この地に感じる闇によく似ていること、自分の光を受けると消えたこと、自分と魚たちで強大な闇を打ち払ったこともあることを話すと、一度だけ機会をもらえないかと言う。

イロムは、危険すぎると断ろうとしたが、ヘロドの容体が悪くなったと村人が駆け込んできた。

イロムとカールは慌ててヘロドのもとへ向かう。

フェルディはティエルに、下手に試して深刻な事態にならないよう、光を控えるようにと言う。

ベッドに横たわるヘロドは、体中が真っ黒になっていて、息も絶え絶えに、父イロムの手を握る。

カールは、何日もかけて助けてくれる人を探し、光の子を見つけたのだと言う。

イロムは、余計なことを言うなと言うが、ヘロドは、どうせ死ぬから一度だけ光を見せてほしいと言う。

イロムは覚悟を決め。息子に光を見せてやってほしいと、ティエルに頼んだ。

ティエルは頷くと、ヘロドに光を使い、ヘロドは、きれいな光だと手を伸ばす。

イロムは、息子の顔がやっとはっきり見えたので、お前を心から愛していたと、涙を流すのだった。

漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」56話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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