漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」358のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」358話のネタバレ

ネクロン紳士会とどういう関係だと、彼が遊撃隊の隊長の腕に剣を突きさして問うと、蛇頭の怪人に変身し襲ってきた。

酸のようなものを彼に向かって吐いたが、彼はインベントリの結界があるため、無傷だった。

彼は、蛇男の両手足を切断すると、質問に答えろという。

男は、黒い虐殺者と呼ばれる帝国でも有名人のようだが、魔王の加護を使っても彼に勝てなかったことを受け入れきれずにいた。

彼は男を踏みつけると、なぜ自由連合に所属する人間がボティスの力を使えるのかと問う。

男は、蛇の刻印のせいで話せないので、彼は、月の引力を使って、男の首から蛇を引きはがした。

男は自由連合の二級議員で、戦争の経緯はカリンからの報告書と同じ内容を説明された。

新たな情報は、帝国と連合が内通し、ネクロン紳士会の勢力が連合まで拡大したというものだった。

魔王の鱗を通信手段として使っていたが、彼がその特定の信号方法を尋ねると、男が取引をもちかけてきたので殺した。

男の荷物に信号方法の紙があったので、それを使って起動してみると、述べよ、と声が聞こえた。

彼が、デサリー・襲撃・一人・生存・兵力・全滅、と入力すると、たかがそれぐらいで騒ぐな、連合ではなく帝国の肉どもを率いて行動せよ、近くにネクロン紳士会の支部がある、と返事がきた。

彼は、ボティスの祭壇を破壊すると、ネクロン紳士会を狩りに向かうのだった。

帝国の皇宮では、青空の下で戦争会議が行われており、壇上のビブリオは、使えない者達ばかりだと呆れながら眺めていた。

デサリーは、皇室と軍部がかつて使っていた軍事施設を連合が使っているのはおかしい、内通者がいるのではないかと主張し、大規模な監察が必要だと、大司馬に訴えた。

デサリーの訴えを皆がのらりくらりと躱し、さらには、戦争を阻む怪現象の原因究明という皇帝からの命令は遂行したのかと指摘される。

デサリーが答えられずにいると、何の手掛かもないのか、余計なことに首を突っ込まずに、自分の任務に集中したらどうかと言われてしまう。

それよりもと、月の宗教という異端が広まっていると主張する者が現れ、この件もデサリーの担当ではなかったと言われてしまう。

既にグレイシアムは異端を裁きに向かったので、デサリーも一緒に向かい、任務を遂行するようにとのこと。

デサリーは周囲に失笑され、唇から血を流すほど歯を食いしばって悔しがった。

帰宅したビブリオは、グレイシアムが予想より早く動いたので、このままではさらに自分の立場が悪くなってしまうと焦る。

定められた生贄が死ぬと、自動的に刻印が発動し、ビブリオが感知できるので、ビブリオはその祭祀が今行われたことを知る。

蛇狩りをしていた彼は、信者の一人一人がボティスの祭壇だと知らずに殺したので、黒い虐殺者が祭祀を行ったと勘違いしたビブリオに鱗から声をかけられる。

この調子で肉ども殺し、彫像の黒い鱗を回収しろとのこと。

彼は、そんなビブリオからの通信を聞き、ルビアを改造された借りは必ず返すと、殺意をみなぎらせるのだった。

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」358話の感想

ビブリオが久しぶりに登場しました。一人だけ服装が庶民的なのが、ビブリオらしいですね。

デサリーは、皇室内部の思惑など全く知らされず、ただ軍人として戦場にでているようです。そして本人が要らぬことに首を突っ込まないように、面倒な任務をおしつけているようですね。

ネクロン紳士会は、皇室内部には知らせずに、勢力を広げていたようです。女神を信仰するグレイシアムが動くのが、どう影響するのでしょうか。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

2 COMMENTS

チェン

何もかもが変わってしまった世界ですが、デサリーは予想以上の強さでしたね。
あるいは元の世界線でも少女公爵と頂上決戦レベルの闘いをしてたのか、、

逆に弱体化が著しいのが帝国首脳でしょうか。
黒髭の魔導士だった大司馬は置き換わり、従事中郎ふくめ頭髪だけは一丁前の、ビブリオの言う通り「使えない奴ら」ばかりになりました。

その頭髪もビブリオの「改造」のおかげな気もします^^;
初老の白人男性に、木に竹を継いだような不自然なヘアースタイルという、どっかの大統領のような、、

会議に参加していなかったローランスですが、モブのセリフから察するに、帝国ナンバー2以降の軍人に甘んじているようです。
セーブポイントを挟んだ、前の世界線では精悍な体つきで飛行船から飛び降りてましたが、今世ではブヨブヨになってバラエティ番組の常連になってるかもしれません(^^;;

最後の骸骨の彼の行動は一瞬わかりませんでしたが、ビブリオが彼に「肉」と黒い鱗を回収させて証拠隠滅を図っているということでしょうか?
ローランスにペコペコしていたゴブリン似の男、グレイシアムを恐れている様子はビブリオの格が少々下がりますね。
152話でもグレイシアムの権勢は少しだけ言及されてますが、今ひとつワクワクしない人物かも。

ルビアの件は骸骨の彼の逆恨みの気がしますが、ストーリー的には不可避の戦いでしょうね。

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猫野

デサリーなら、少女公爵と同格の戦いができそうですよね。レアンドロの血筋はとても優秀です。レアンドロは、母の強さと、父のとことん追及する性格を見事に受け継いだようでした。
帝国首脳陣は、なんだかうさん臭さしかなかったですね。ビブリオが呆れるのも仕方ないですよね。頭髪もビブリオの改造だったら面白いですw使えないものばかりなら、ビブリオの改造人間に入れ替えた方がうまくまわりそうです。さすがにそこまでは手をだせないのかもしれませんが^^;
ローランスは、もとの皇室の情報機関に専念することにしたのでしょうか。今の帝国首脳陣のように弱体化していたら悲しいですね^^;
黒い鱗の話は今一つわかりませんでした。自身の通信手段なのに、なぜ手駒に埋め込んだものを生贄にして回収させるのか。もともとはボティスへの信仰心が必要なアイテムなのでしょうか。グレイシアムに見つからないように回収させているのでしょうか。ビブリオがグレイシアムを恐れるのは、ちょっと納得できないですよね。
グレイシアムは、確かにワクワクしない登場人物ですよね。またグレイシアムかと、なんだガッカリする登場人物ではありますwグレイシアムであれば、イリエンの右手も左手も神々しく崇めることができるのでしょう。グレイシアムを恐れているのは、グレイシアムよ自身より、イリエンの存在が恐ろしいのかなと思います。
ルビアの件は、彼にも責任がありますよね。ビブリオ一人を悪人にしているのは気になりますが、ビブリオが倒されてしまう日がついに来たのかと、長い時間がかかっているだけあって、感慨深いものがあります。

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