漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」210話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

毎週土曜日に最新話が更新されます

※登場人物まとめはコチラ(ゆっくり編集中です)

※前回のエピソードはコチラ

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」210話のネタバレ

※主人公の骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。

ギルラウトと彼は、襲いかかってくるグレムリンを次々と倒した。

彼は倒しながら、獲得したステータスを割り振っていった。

不意打ちで背中に攻撃をつけたのだが、その一撃で体力が80%まで減った。

彼は、アイザックやナニャウなど、かつての仲間への思いも今は雑念だと割り切り、少女公爵やレアンドロのように剣先に集中してグレムリンを斬った。

剣が折れれば、自身で名剣・骨の再臨の骨を補充し、ひたすら斬り続けた。

破滅の数字が適用され、剣術レベルが2に回復し、ステータスは大幅に上昇したが、体力が10%以下になった。

彼は回復薬を探すが、インベントリにはなかった。

アイザックがレアンドロに与えたようなものがあれば良いのにと(191話)、彼は思う。

ギルラウトが、敵はこれで全部かと言い、フラグをたてたので、グレムリンの死体が合体し、巨大な魔物になって襲いかかってきた。

ギルラウトが攻撃するが、斬撃の威力が吸収され、魔物の反撃をくらってしまう。

彼は、攻撃して注意をひくと、抜け道を探すようギルラウトに指示をだす。

だが体力がほとんどないので、少しでもミスすれば死ぬ状況なのだった。

・次回のエピソードはコチラ

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」210話の感想

破滅の数字とギルラウトの経験値が共有されるおかげで、彼はすくすくと成長しています。

少し前までは、全く斬撃が入らなかったのに、今ではギルラウト以上になっています。恐ろしい成長速度ですね。

また、骨の再臨のおかげで、武器にも困らないですね。インベントリ内の武器は活躍の場がまわってこないのでは。

レアンドロのときのように、仲間に渡して使うのでしょうか。

グレムリン戦ですが、わりとあっさりと終わりそうですね。巨大化しましたが、動きの素早い彼なら、避けつつ倒すことができるのでは。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

4 COMMENTS

TaoCheng

サムネイルにアイザック居たので、もう復帰したのかと驚ましたが、それは無かったですね。
意識を封じ込めた呪術人形を破壊されただけで本当に死んでしまうくらいなので"実体"と思しき黒い球を捕獲されて何ともないはずはない、、、と見せかけてサラッとカラス登場かもしれません^_^

あと面白かったのが骸骨の記憶の中の少女公爵が、かなり親切で肯定的だったことでしょうか。当時は骸骨のスキルの低さを嘲るようなニュアンスがあった気がしますがポジティブな解釈は良いですよね。

そしてレナと半年くらいかけて身につけた剣術Lv2がデュラハンと共同した数分で戻ってきましたね。そもそも出来事の記憶は消えてないわけですからスキルの復活は当然ですよね。ただ何となくル・リウムは魔界寄りの場所には無い気がするので彼の疾風や雷電を再び見るのは相当に先でしょう。

そしてこの先、可哀想なグレムリン達からどうやって逃れらるのでしょうか。少なくともマルパスやボティスのエネルギーは底無しと思えるほどでしたのでギルラウトが解決策を見つけない限りムルムルが自滅したりはしない気がします。彼には目も首も無いですがポジティブに期待しましょう。

返信する
猫野

アイザック、さらっと登場してほしいですよね。ギスがいないせいか、アイザックがいないと締まりのないパーティーですし。
少女公爵の登場シーンは、一緒に旅したメンバーではなく、なぜ少女公爵がアドバイスしたのかと、意外な表現でした。彼も、一流の剣士である少女公爵を認めていたということでしょうか。
彼は思いの外、さくさくと成長・スキルの復活をしていきますね。定番スキルの疾風はまだ先のようですが、ギスの合流でさらに成長スピードが上がりそうなので、骨系の別スキルが手に入るかもしれません。
可哀想なグレムリン達は、確かにエネルギー切れはしなそうです。今の彼らでは、逃げるのが最善手でしょうか。意外に有能なギルラウトに期待ですね。

返信する
TaoCheng

少女公爵がなぜか師匠扱いなのは、剣技に関してもリスペクトしてるかもしれませんが、彼が真実を知るために乗り越えなければならない"管理者"らしき一味への対抗手段として頭の片隅から浮き上がったのかもしれません。

公爵の「自己主張の結界」は英語版では「Self force」で余計わからない感じですが(ちなみに彼は公爵をshe呼びで統一している、、)システム側からの操作を強制排除しそうな感じではあります。

少女公爵は世界線の変更時にレアンドロとはぐれない、くらいの目的で使用しているかもしれませんが、骸骨が目の前で「権限」を破って見せたら管理者たちはどうするのでしょうね。
黒髪の気の強そうな女性は通常スキルで応戦してきそうですが、金髪のほうはいきなり命乞いしそうにも見えます^_^

返信する
猫野

なるほど、確かに少女公爵は、あの世界では特別な存在でしたね。そして英語版の彼は、少女公爵をきちんと女性扱いしていたのですね。
世界線に翻弄されていたアイザックやナニャウとは違うのは、管理者側に関わっていたことで、特殊な結界を作り上げることができたのでしょうか。
骸骨の彼には、主要キャラを排除してしまった、あの二人組みをギャフンと言わせてほしいです。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください