漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」155話・外伝5話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※エピソード一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」作画Cotton、原作Siya、原題나는 이 집 아이

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

毎週月曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじまとめはコチラ

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」155話のネタバレ

アカデミーに主席入学で剣術の天才、才色兼備という噂のルルア。

ルームメイトのパーシル・パースと仲良くなる。

その頃、エステルとアンは、それぞれの子どもたちがアカデミーで就学中だったので、アカデミーでどのように過ごしているかを話した。

現皇帝リドルは、贖罪のつもりか、未婚のままで子供がいなかったため、サレンが次期皇帝として有力視されていた。

アンはいい迷惑だと言うが、エステルは権力は大事だという。

また、もしサレンが皇帝の座を断ったら、ルルアに皇位継承の話がまわってくるかもしなかった。

エステルは、ルルア自身がどうしたいのか選べば良いと言う。

夜、エステルとエメルは、ゼッドの世話係として、エステルの育ての母であるアニーを呼び、アニーとゆっくり過ごそうと話していた。

また、アインについて、彼には心に決めた女性がいるから、再婚はしないそうだ。

エメルは、もしエステルがいなくなったら、ルルアやゼッドでは満たされないが、もう後追い自殺する考えはなくなり、一生懸命子どもたちを育ててから、エステルに会いにいくつもりだと言う。

エステルも、もう自分の命をかけてエメルを助けたりしないと言い、家庭を持つ二人は、それぞれ考え方が変わった。

エステルは、実母との生活含め、これまであった全てのことのおかげで、今の幸せがあるのだと思った。

エステルとエメルは愛を伝え合うのだった。

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」155話の感想

今回が最終話でしょうか。

ルルアもすくすく成長し、これでもかという高スペックの令嬢になっていました。

従兄弟のサレンは次期皇帝と呼ばれているし、そもそもカスティージョ家に皇室は手を出せないので、カスティージョ家が帝国を掌握しているようなものです。

カスティージョ一家は、過去では冷遇されていたのですが、今はもう平和で、心穏やかに過ごせているようです。

意外だったのはリドルでした。彼が伴侶を迎える気がないのなら、皇室の血が途絶えますよね。あのような歪んだ皇室なら仕方ないのでしょう。

リドルも選択を誤らなければ、もうすこし違った未来もあったのでしょうけど、彼は償いの人生を送るようです。

エステルとエメルは、共依存のような関係を改めていました。これにも意外でしたね、あの二人ならずっとべったりしているかと思っていたのですが、それぞれ大人になったようです。

依存しあっている、これまでの二人の関係は心配になりましたが、このように変わったのならずっと穏やかに過ごせそうですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回作も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください