漫画「皇帝の子供を隠す方法」33話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇帝の子供を隠す方法」原作:Lee Yeonseon、絵:SSAL、文:26、原題 :황제의 아이를 숨기는 방법

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「皇帝の子供を隠す方法」33話のネタバレ

アステルが、カイゼンから贈られた瓶詰のお菓子を持ってきたので、フローリンは、自分たちが準備したものと一緒に食べようと、微笑んだ。

お茶会が始まると、フローリンが、成長するまで体が弱く領地で過ごしていたと話すので、アステルは、健康になって良かったと微笑む。

フローリンが、自身の姉マリアンのことで謝るので、アステルは笑顔を崩さず、それこそ姉が牢屋に入れられてフローリンの方が辛いのではないかと指摘する。

フローリは、姉の自業自得だから仕方がないと笑顔で返すと、アステルが皇后になりたくないと言ったことから、ではお互い敵対しなくても良いだろうと言う。

フローリンは、アステルは競争相手にならないから安心していられる、ここにはアステルと皇帝の仲を確認しに来たと話す。

フローリンは、皇宮で一度アステルに遭遇しており、アステルに憧れていたそうだ。

アステルは、フローリンとの会話を終えたが、思ったより厄介な人物だったので、疲れてしまった。

ただ、賢いフローリンが粗末な計画をたてるとは思えず、テオールの誘拐に関わっていないことは確認できた。

そうなると怪しいのはマリアンになるので、真犯人として必ず償わせなければならないと考えた。

一方、フローリンは、乳母から、テオールが寝ぼけてアステルのことをお母さんと呼んだことがある、という報告を聞く。

そのときは、自分だって乳母を母と間違って呼ぶことがあると一笑したが、先ほどのお茶会で、アステルがリンテールだけ避けて食べていたことに気づき、テオールの誕生について詳しく調べるよう命じるのだった。

漫画「皇帝の子供を隠す方法」33話の感想

笑顔で腹の中を探り合い、牽制しあう女性たち。怖いですね。

アステル側で物語を読んでいると、皇后になる気はないのに振り回されてばかりで、周囲に苛立ちがありますが、フローリン側から読むと、アステルは何か企んでいるようにしか見えず、不気味ですよね。

フローリンは、マリアンの話題を出されて、動揺していたようですが、姉をどのように思っているのでしょう。28話では、マリアンを助ける方法を考えると言っていました。何か方法を見つけたでしょうか。

フローリンは、アステルに憧れていたのですね。今は以前のアステルと同じ立場にいますが、フローリンの言動からは優越感のようなものを感じます。

フローリンは皇后候補になるだけあり、察しがいいですね。テオールの真実に気づくでしょうか。もし知られてしまったら、今度こそ本当にフローリンによってテオールが誘拐されるかもしれません。

アステルが避けて食べた果物?ですが、どのような理由があるのでしょうね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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