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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「今世は当主になります」原題・이번 생은 가주가 되겠습니다、漫画・Mon(Antstudio)、原作・Kim Roah
1~3話までピッコマで一気読みできます。
毎週土曜日に最新話が更新されます。
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漫画「今世は当主になります」220話のあらすじ(ネタバレ有り)
大会議が始まると、皇帝はすぐどちらかとは発表せず、アンゲナス家とブラウン家の領地面積の差は僅かだと話し始めた。
ブラウン家当主が、どちらがどれだけ大きいのかと質問すると、皇帝は、ブラウン家の方が皇帝直轄領ほど大きいが、代表家門を交代するほどとは言いにくいと言う。
するとアンゲナス当主が、その程度の差ではこちらも納得できないと言い出したので、他の家門から、差はあるのだから負けを認めたらどうだと言われ、測定のやり直しを皇帝に求めた。
ほとんどの者が呆れたが、フィレンティアが皇帝に、判断を迷われるのは面積の差だけか、代表家門を決める唯一の根拠は領地の面積で間違いないかと質問すると、皇帝が認めた。
フィレンティアは笑むと、追加資料として、アンゲナス家がフェレット商会からお金を借り入れた契約書を提出した。
これは、フェレット商会を滅茶苦茶にしてまで、皇后が手に入れようとしていたものだが、契約書は、皇后が決して立ち入ることのできないフィレンティアの部屋の金庫にしまってあったのだった。
契約書には、アンゲナスのヘンフォレックス領地が担保になっていた。
皇后は、それはアンゲナス家とフェレット商会間で結ばれた契約なので、ロンバルディが口を挟む権利は無い、罪人を匿って代理人気どりかと言い出しす。
フィレンティアは、証拠も証人もないのになぜクレリバン・フェレットを罪人と言うのか、フェレット商会を潰すための口実が欲しかったのかと指摘する。
皇帝は、領地を担保にしたのなら納得できると言い、皇后は劣勢に。
フィレンティアは、アンゲナス家は一度も利子を払っていないと言うと、提出した契約書の担保権行使について、アンゲナス家が利子と元金を返済できない場合は、ヘンフォレックス領地はフェレット商会の所有者に渡ると書かれていることを、皇帝に確認してもらう。
利子の支払いが3回滞った場合に有効となり、既にアンゲナス家はその3回に達していた。
皇后は、そうだとしてもフェレット商会の所有者はクレリバン・フェレットだから、ロンバルディ当主代理に権利は無い、クレリバン・フェレットを呼び出してみせろと大声を出す。
フィレンティアは、その必要は無いと言うと、フェレット商会の所有者は自分だと公表するのだった。
漫画「今世は当主になります」220話の感想
フェレット商会の所有者はフィレンティアなので、クレリバンを外に出す必要は何もなかったわけですね。
ずっと前にクレリバンと始めた商会の決め事が、ここで活用できました。
これで面積の差は大きくなり、ブラウン家が代表家門になるのでしょう。
ペレスに釘をさされているので、皇帝は皇后の肩を持つこともありません。皇后はこれで権力を大きく失うことになりますね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 