漫画「皇帝の子供を隠す方法」28話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇帝の子供を隠す方法」原作:Lee Yeonseon、絵:SSAL、文:26、原題 :황제의 아이를 숨기는 방법

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漫画「皇帝の子供を隠す方法」28話のネタバレ

アステルとテオールは散歩を終え、祖父の部屋に戻った。

アステルが祖父に、どうしてカイゼンに誤解させるようなことを言ったのかと指摘すると、誤解させておくことで子供の母親を追い出した話の真実味を増すためだった。

祖父カレンベルグ侯爵は、二人の子供とジークムントにも先立たれ、アステルとテオールしかいないため、彼女たちのためならと気遣ってくれたようだ。

アステルの兄フリッツについては、アステルの父レストン公爵が、祖父に連絡させないようにしているようだ。

フリッツは従順な性格なので、レストン公爵家を出て行こうとしたアステルに、余計なことをせず、父の言うことを聞けと言うような人物だった。

祖父は、カイゼンが見舞いにきた意味がわからなかったが、アステルは、もともと義理堅い人だったと言う。

大勢の人が集まる舞踏会で、テオールを東部に帰すよう、カイゼンに願うつもりだと、アステルは説明する。

祖父は、アステルを心配するが、アステルは不安を飲み込み、大丈夫だと答える。

祖父は他にも、テオールとカイゼンがそっくりで、他に気づく者がいないことがおかしいほどだが、レストン公爵はすぐに気づくだろうと警告する。

アステルは、テオールを帝都に連れて行くことはないから、大丈夫だと答えるのだった。

その頃、マリアンは、顔を見にきたフローリンに、私を助けにきたのではないか、何故あのような屈辱的な思いをしなければならないのかと、牢屋の中で怒鳴った。

フローリンは、挽回の機会を棒に振ったのは姉だと言い、内心では無力で無知な姉だとバカにしていたが、別の方法を考えるからと言う。

そして、護衛から貰っていた時間を使ってマリアンにまともな食事をとらせるよう、使用人に命じた。

マリアンは、フローリンが皇后の座を狙って、わざと自分を助けないのではないかと考えた。

そこで、掃除のために牢の中に入った使用人を、言うことを聞けと脅した。

翌日、アステルが目覚めるとお、舞踏会用のドレスや装飾品がたくさん届いていた。

するとテオールが、陛下はアステルのことが好きなのかと言うのだった。

漫画「皇帝の子供を隠す方法」28話の感想

アステルは、舞踏会で大勢の人の目がある中、カイゼンにテオールを東部に帰すよう求めるので、テオールが帝都に行くことはないと確信していました。

この作戦がうまく行けば良いのですが。レストン公爵に見つかるのだけは避けたいですね。兄フリッツも当てにならないですし。

アステルとフリッツの兄妹仲は微妙なようですが、フローリンとマリアンも皇后の座を姉妹で争っているので、微妙な関係でした。

フローリンは策士で、言葉で周囲を動かしているようですが、マリアンは、自分が動くタイプのようですね。使用人を脅していましたが、何をさせるつもりでしょう。

さて、またカイゼンから大量の贈り物が届いたアステルですが、今回は断らず、ホストに失礼にならないよう、カイゼンの贈り物からドレスを選ぶのでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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