漫画「義家族に執着されています」31話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・LINEマンガにて連載中の「義家族に執着されています」作画:seungu、原作:Han Yoon seol、原題:시월드가 내게 집착한다

恋愛ファンタジー漫画です。

毎週月曜に最新話が更新されます。

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漫画「義家族に執着されています」31話のネタバレ

ペレシャティが幼い頃、友達を助けようとして大怪我を負ったことがあった。

継母に、後先考えずに動いたこと叱られたペレシャティは、お義母様だって私を助けてくれる、お義母様のようにしただけだと言い返し、泣いた。

継母は、自分たちは家族だからと言い、優しくペレシャティを慰めた。

ペレシャティは、継母のようになりたかった。

叔父のすすめで継母に会ったペレシャティ。

継母は、ペレシャティを心配していたこと、シーフに傷つけられそうになったそうだが噂にはなっていないこと、レイナが第4皇女の侍女になったことを話す。

第4皇女とラピレオン大公家が複雑な関係なのは知っていたが、シーフがレイナの名義で借金をしていたので資金繰りが苦しくなり仕方なかったとのこと。

叔父はこのようなことを気にする人ではなく、また苦労したペレシャティに頼りたくなかったので、なんとか解決しようとしているところだと、疲れた様子で話す。

ペレシャティは、今更そのような事情を話されてもと俯く。

継母が、今日はどうしてきたのか、どうして信頼関係を失ったのかと言うので、ペレシャティは、初めに裏切ったのは自分ではないと言う。

継母は、シーフとの結婚のことかと聞くも、ペレシャティに、それが全てではなく、家族にはなれなかったと言われてしまったので、私は何もしなかったはずだと言い、怒りでワナワナ震えた。

ペレシャティは、わかっているでしょうと言い、涙を浮かべた。

継母は、それが本心かとため息をつくと、弱い人間ほど虚像を追う、そのようなペレシャティの父も、身内には見向くもしないくせに他人を助け、家を傾かせたのだと言う。

ペレシャティが、自分はそうは思わない、必要なことだと言うと、継母は立ち上がり、血は争えないと言い捨てる。

退室しようとして立ち止まった継母は、その表情は見えなかったが、私たちは共に生きることはできないと言うのだった。

帰りの馬車の中、ペレシャティは、遺産が目的なら何故シーフと結婚させようとしたのか、苦しませるのが本当の目的かのように何故ペレシャティの最期に教えたのかと思い、父と継母の間に何かあったのではと考える。

ペレシャティの馬車を見送っていた継母。

レイナは、シーフがここまでするとは思わなかった、お金は必ず自分が返すからと、母に謝る。

継母は、もういいのと言うのだった。

漫画「義家族に執着されています」31話の感想

ペレシャティの献身的な性格は、ラピレオン家の人々には得難いもので、一族の心を癒やしてきましたが、継母達にとっては理解できないものでした。

30話でも、ペレシャティの父は福祉事業を計画していることがわかりましたが、このように献身的な性格だったようだったようなので、継母は資金繰りにずっと苦労していたようです。

そのことが、離婚もせずに、ペレシャティを苦しめて殺すことにまで繋がるようには思えないので、何か他の決定的なことがあったのでしょう。

レイナが、ドドレア・カスター第四皇女のメイドになったのは、シーフが原因の1つでしたね。シーフは処刑されたようですが(29話)、実際にそのシーンは描かれてないので、実はしぶとく生きていたりして。

シーフがレイナの名で作った借金を、結婚していないレイナがそのままかぶることになったのが、よくわかりません。いくら親しくても家族ではないので、何か回避方法があったのではないかと思うのですが・・・色々な裏がありそうです。

メイドの件は、ペレシャティのことを調べたくて、ドドレア側からザハルト家に打診があったのかと思ったのですが、資金繰りに苦しんでいるのなら、ペレシャティの情報を与えるから雇ってほしいと申し込んだかもしれないですね。

ちなみに、ぬいぐるみの耳に噛みついている幼児のレイナは、可愛かったです。いつから歪んでしまったのか。

ザハルト伯爵家は、家が傾くほど献身的すぎる当主に、義娘を苦しめて殺そうとする継母と、異常な家庭ですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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