漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」122話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」作家SWAN、絵ユンヘ、原題 아이리스 – 스마트폰을 든 레이디 

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漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」122話のネタバレ

ジアンニーはソフィについて、どうしても殺すことができなかったので他国に送ったが、その後どうしているかは知らないと打ち明ける。

アイリスの大切な人をさらったので、許される罪ではないと互いにわかっていたが、アイリスは贖罪の機会を与えるから、侯爵家からのネラへの結婚祝いになって欲しいと言い、赤いリボンを渡すのだった。

ネラの結婚式当日、リザ皇妃の事件以来グライフ家の影が薄くなっていたにも関わらず、期待していなかった貴族まで式場にやってきたので、グライフ伯爵はどういうことかと焦っていた。

花嫁のネラの方も、親しくない令嬢まで来て、ネラのウェディングドレス姿を褒めていたので、妙に感じていた。

だが今日は自分が主役の日だからと思い直し、新郎のハワードとともに式を進める。

ネラは、グライフ伯爵と取引し、離婚の誓約書や、ジアンニーとの息子ユーリ(118話)を連れてくる準備は終わっていた。

この結婚で心配事は一つ減り、自分を嫌うウィンハイト大公の屋敷から出ることができると考えた。

ウィンハイト大公はネラを嫌っていたが、彼の妻エレナ大公妃はネラの味方だった。

ハワードの次に誓いの言葉を述べていると、招待客の中に、視界に赤いリボンをつけたジアンニーがいることに気づいた。

青ざめたネラは、誓いの言葉がしどろもどろになり、周囲に不審に思われた。

新郎新婦退場で一旦控室に戻ったが、今度はバスケットを持って招待客を一人ひとり周り、しきたりの金貨をもらわなければならなかった。

傭兵なのに式場に入り込めたジアンニーが恐ろしく、ネラは、具合が悪いから休みたいと申し出た。

だがもともと思いやりのないハワードには恥ずかしい真似をするなと言われるし、ハワードの母にもきつく言われ、ハワードと会場に戻るしかなかった。

金貨でギャンブルの埋め合わせができると上機嫌のハワードに対し、ネラは真っ青で震えていた。

そしていよいよジアンニーの番になったうえ、ハワードが彼に気づくのだった。

漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」122話の感想

アイリスはジアンニーを許す代わりに、ネラの結婚式に送り込みましたね。さすがのネラも、殺したはずの男が招待客として現れたので、平常心ではいられませんでした。

ジアンニーはネラの悪事のほとんどを知っているので、もう逃げ道はないことは理解したでしょうか。

そしてジアンニーを送り込んだのがアイリスだとわかったら、生きた心地はしないでしょう。

招待客が多く来たのも、アイリスの仕込みでしょうか。一応養女の結婚式なので、ウィンハイト大公もこの結婚式に参加しているのでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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