漫画「入学傭兵」80話のあらすじと感想!ネタバレ有り

※全エピソード一覧はコチラ

無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

毎週木曜日に最新話が更新されます

前回のエピソードあらすじはコチラ

漫画「入学傭兵」80話のネタバレ

高橋の誘いで、壮馬は家の中へ。

高橋は、沢山の料理を作ってくれたのがあの妹で、幼い頃から両親がいないせいだと知り、なんだか気まずくなる。

しかも壮馬に飲み物を出そうと思っても、酒しかなかったので焦る。

すると高橋のところに、武史が行方不明になったと連絡がきたので、高橋は、急な用が入ったと壮馬に謝る。

店に戻った高橋は、子分たちから、武史達は自動車事故に遭って病院に運ばれたが、どの病院に連絡しても武史だけ行方がわからないということを聞く。

高橋は、襲撃者より武史を捜すように指示する。

北島から、また襲われたようだが犯人は誰か、と電話がかかってきたので、高橋は、何故攻撃してきたのか、野暮用とはこのことかと問う。

北島は、西村議員の弱点を漏らした高橋の存在は、権力者に疎まれ、落とし前つけさせるよう命じられたのだと話す。

武史を連れ去ったのは、武史が初めから北島を疑って尾行していたことと、武史も殺す対象とのことで、電話の向こうから、拷問に苦しむ武史の悲鳴が聞こえた。

北島は、武史の耳に電話をあて、武史と高橋の最期の会話をさせる。

高橋は北島に、武史を殺すならただでは済まないと怒るが、北島はへらへらと返す。

すると、北島の潜伏先のドアがふっとび、マスクをした壮馬が入ってきたので、武史は驚く。

その頃、藤堂はまた監視カメラ映像で壮馬に協力する羽目になったので、頭を抱えているのだった。

漫画「入学傭兵」80話の感想

この漫画の中で好きなキャラクターは、なんだか苦労が多い藤堂と高橋です。壮馬は超人すぎるので、彼らとは別枠です。

さて、高橋もついに北島が犯人だとわかりましたね。もしかしたら最初から薄々気づいてはいたけれども、疑いたくなかったことと、部下たちを危険な目に遭わせたくないことから、まずは他の犯人を捜そうとしたのでは。

それに北島もすぐに電話をかけすぎです。高橋を苛立たせるために、わざとあのように、しれっと電話をかけてきたのでしょうね。

しかしまさか、西村議員繋がりだとは思いませんでした。ちなみに西村議員のエピソードは、物語の序盤に描かれてました。

親が国会議員だからとやりたい放題な兄妹が、壮馬の妹の由利奈をいじめていたことから、壮馬の報復が始まり、西村議員の汚職まで明らかにされるというものでしたね。

壮馬は、ひっそり家族と一緒に暮らすはずが、国絡みの騒ぎにまで関わってしまいました。まあ、北島達が成功するとは思えませんが、規模だけは大きくなってきました。

そして監視カメラ追跡が定番になってしまった藤堂。彼は会社に怒られたりしないのでしょうか。机の上に缶コーヒーらしき飲み物が沢山置いてあったので、相当苦労して捜し出してくれたようです。

壮馬は労ってあげないとですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください