漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」171話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役のダークファンタジー漫画です。

毎週土曜日に最新話が更新されます

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」171話のネタバレ

※主人公の骸骨兵士は『彼』で、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。

レアンドロの所に向かう彼に、ナニャウが、渡したいものがあるから一緒に行こうと声をかける。

ナニャウが案内した先の扉を開けると、大きな研究室があったのだが、結界で守られており、入り口は首都でも建物は郊外に存在していた。

彼は、自分とナニャウの能力の差を感じる。

ナニャウは、あちこちから集めたものだと言い、ル・リウムの入った瓶を彼に渡した。

そして、彼がル・リウムを吸収しているところを見せて欲しいのだと言う。

ナニャウが今の体を維持し続けるには、大量の薬剤(神経安定剤、ホルモン制御剤、魔力抑制剤、ル・リウム反応還元剤等)を使わなければならない。

300年生きるためには仕方ないが、改善できないかと思ったそうだ。

彼は、アイザックが目覚めたときのために、少し残して置くことに。

ナニャウに促され、彼は鎧を脱ぐと、ル・リウム回路に流し込んだ。

それを見たナニャウは、ル・リウムにある能力を魔力で吸収しているのだろうか、なんて精密な魔力の刻印なのかと驚嘆した。

彼は、ナニャウの言うことが理解できなかったが、聞くだけでも機械工学のレベルが上がった。

彼が瓶をインベントリにしまうと、ナニャウは、その回路で思い出したといい、1冊の書物を取り出した。

その裏表紙には、永遠と反復を意味する∞のマークがル・リウムで描かれており、何度も繰り返し復活し、ル・リウムを持つ骸骨の彼に関係があると思ったとのこと。

レアンドロに会うまで時間があるので、ナニャウはその本を読むように勧める。

『まだ癒やされていない苦しみ』というその本の著者は、ケビン・アシュトンだった。

人間たちは、川沿いや山の麓で平和に暮らしていた。

母親が息子に、どうやって私達が作られたかは知らないが、私達は幸せだと話した。

父親も私達は幸せだと言い、獲った魚や、調味料無しで美味しく食べられるイノシシは、人間は素晴らしいと言う。

子供たちはすくすく育ち、そのうち網を使って漁をし、柵を作って羊や豚を飼った。

とある日、大きな化け物が現れ、お前らは何故戦わないのかと、大きくなった子どもたちに尋ねた。

子供が返事をする前に、化け物に食べられてしまった。

地上は危険だからと、残った人間たちは、喉の渇きや飢えに苦しんでも構わず、深い土の下に隠れた。

この書物は、帝国建国前のことが書かれた歴史書なのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」171話の感想

彼は、首都にあるナニャウの研究室に案内されましたが、157話で話していた場所ですよね。

ナニャウはそれなりにル・リウムを集めてくれており、彼はアイザックの分も確保できました。今回の吸収で何か変わったのでしょうか。機械工学のレベル上昇は話を聞いたことがキッカケでしょうし。

ナニャウは、アイザックが彫ったル・リウムの回路に驚いていたので、アイザックが以前彼女をひよっこだと言う程度(111話)の力量差は感じられましたね。ル・リウム研究家のナニャウなら、ここからさらに発展させることができるかもしれません。

さて、ケビン・アシュトンが書いた、帝国建国前の歴史書がでてきましたね。意味深な言葉が並んでいますが、まるでそうあるべきと刷り込もうとしているようでした。

これはサキュバスが彼に画面(蒼天の窓)等を教えていたように、あの世界のMOBとしての設定を教えこんでいたのでしょうか。

ではそれを壊した使いは何なのでしょうね。どこまでが決められた設定で、どこからイレギュラーなのか、全て設定通りなのか、またまた謎がでてきましたね。

建国前の話なので、使いを倒した初代皇帝セイロンが登場するのでしょうか。どこからやってきた人物なのか、客だったのか、少しでも正体がわかると良いですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

12 COMMENTS

TaoCheng

今まで省略されていたやりとりが普通に描写された感じですね。彼の場合、紙面での省略ではなく何故か特急で話を切り上げ行動に移るので今回は良い結果につながりそうです。

端くれではない本物の“使い“が描写されましたが、意外と余裕が無い感じで、何かと戦う前提もありそうです。
私の今までの想像では、より強力な主人に使役される存在で圧倒的な優位性を持ってそうに思えましたが、見たところせいぜいS級モンスターか良くて魔王くらいに感じました。しかし74話でアイザックは“使い“と魔王を間違える馬鹿はいないとの発言をしていたので、質的に違う何かがあるのでしょう。
この作品の魔王たちは、こちらの世界でいう堕天使達の名前を冠してますが、むしろ“使い“こそ堕天使で、158話の保安区域の魔物達は人類のかつての仲間で“魔王“達はセイロンの戦友だったのかもしれません。ちなみな“使い“達が暴れている理由はさっぱり判りません。邪悪な意図を持った“客“達が諸悪の根源と推測してましたが、ゲームになり得ない戦力を保持している彼らが何をしたかったのか?今後の展開に期待です。

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猫野

確かに、今回は最近の違和感がなく、すんなり読めました。
魔王たちは堕天使だったのですね。すごい、初めて知りました。確かに堕天使一覧を検索したら、名前が載ってました。
地下の魔物たちは戦力として保有していたのは有り得ますね。
ひとまずこの歴史書に何が描かれているか、続きが気になります。

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TaoCheng

古代に唯一神がイスラエルの王に貸した堕天使なら72柱ですが、その他もあの世界に存在していると大変ですね。
しかし、ある意味では大変有利かもしれません。アイザックが155話で提案したように他の魔王から権能を一時的に借りて目標を達成し、経験値やル・リウムを稼いでいく手法は強力でしょう。特に電撃の魔王プルソンの力と彼が塔主から吸収した“雷電“が組み合わさったら計り知れません。
ですが契約破棄を繰り返していたらブラックリストに載り、後でローンが組めなくなったりするかもしれません。

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猫野

まだ16の魔王のうち6つの魔王しか登場していないのに、他にもいるとなったら先行き不安ですね・・・
少女公爵は刻印なしで権能を貸してもらっているようなので、契約せず他の何かしらの代価で貸してもらうことはできないものですかね。
プルソンの電撃との組み合わせは確かに強そうですね。

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Google翻訳の文法で申し訳ありません

しかし、今のところ、世界の変化の中で魔王が同じ意識の流れを維持できる兆候は少ないようです(これまでに登場した祭司長も同じ)。 現在のプロットにボティスもマルパスも、過去の生で彼らと因緣(特に悪い方面で)を持っていた主人公について何も述べていないようです。
155話当時の提案に関する私達の考察と同様に、ためらうことなく権能を借り、一時の実力の大幅向上を利用して一度に多くのリソースを取得し、どうせ行き止まりに達した場合は、死んで最初からやり直すだけで、これがおそらく最も効率的な裏技使う攻略法 です。( 同じ仕樣ゲームのように)

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使いは一回限りのイベントNPCのようなもので、人間やモンスターなどのように成長できる人格を持っていないのではないかと思います(世界観に植え付けられて成長する子供達みたいに)。言葉と行動では、純粋な機器に近く、人間味を欠いており、特定の命令を達成するためにのみ生きています。
前に登場した端くれもこの無機質な感覚を与えてくれます。

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TaoCheng

当時の人々に戦いを促す様子は、昔のゲームの永久パターン防止キャラクター(繰り返し安全に勝利できるポイントに留まることによっえハイスコアが達成される事を阻むために一定時間毎に現れる強敵)のようにも見受けられます。
“端くれ“のほうはセリフも出番も、今のところずっと多いですが目的はより不明です。死霊術を操ったり複雑な何かをしようとしてたのと、自分の血に関しナルシストのようなリアクションをしてたあたり、かなり身分の高い存在に思えます。もしかしたらレア級の特典を受けた“客“なのかもしれません。

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なるほど、確かに使いの発言の意図を直接解釈すれば、この点に関して連想的な結論に達することができる。ただ、これらの人間キャラクターが「客=プレーヤー」であるということなのでしょうか?なぜNPCのように見える彼らに永久パターン対策をとるのですか? 誰得?

この観点から端くれを見るのは本当に興味深いです。一般的な「人格」の欠如と異常は、ゲーム世界に超越的な態度における「客」のアイデンティティの分離に原因する可能性があります。ロールプレイングはせいぜいゲームの一部に過ぎず、その世界の住民の観点からすると、「プレイヤー」の言葉や行動は、私たちが見ている「NPC」と同じくらい硬くて不可解です——彼らは同じで、この「世界」の枠組みを真剣に受け止めておらず、「これ以外」の論理とメカニズムに従って行動するだけです。
この種のメタ思考の哲学的性質は、現代のメタフィクション設定(転生/転移、逆行、S / L など)に常に現れるがあり、本当に魅力的です。(以前の古典的なSF作品のように。これらはいわゆる最も純粋な「ファンタジー」です)

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TaoCheng

おそらく、あの世界には厳密な意味のNPCは存在せず、お互いに影響を与え合い一定限度を越えるとスイッチが入り“客“と“住人“の区分けが無くなる。
と、言う推論は100話のアイザックの話に由来するものなので、彼の隠れた目的を果たすための単なる騙しかもしれませんが、仮にそれを真とすると今回のおとぎ話の登場人物は全て制裁されるべき悪質なプレイヤーと考えられます。

147話のビブリオの言葉によると人間の存在目的は“苦痛“であり太古の人間たちは目的を忘れていたことになります。
ビブリオは蒼天の穴のシステムを理解していない部類の存在かと思いますが経験からゲームの目的を推測したのでしょう。
使いの端くれ、カリン議員、ルビア、そして主人公など“世界“以外の論理を感じていそうな者は多数ありますが、意外に真相に近いのがネクロンの末端の者たちでビブリオは彼らの奉仕者にすぎないかもしれません。ソーシャルゲームでいう“クラン“の調停役であり実権の無い雇われ社長といったところでしょうか。

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Google翻訳の文法で申し訳ありません

ビブリオの哲学におけるイデオロギーは、実は「ゲーム」としてのこの世界の上でのオントロジーの「目的」を参照する。とういう推論は、本当に興味深いものです。
このように見ると、非常に皮肉なことであり、確かにこの世界の枠組みの下にある既存の立場や論理はすべて、逆になっていると言えます。
めっちゃ参考になります。

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Google翻訳の文法で申し訳ありません

ナニャウはこれまで単なるル・リウムの研究に力を入れてきたようです。 それが彼女自身の生存の重要な部分であるとしても、それについて他にも得意ではありませんね。

300年前で同じ時代に生きる人物同士ですが、これまでのところ、アイザックとある程度同格であるではないようです。 (同じ時代に生きるて、お互いの存在を知っていますが、おそらくこの世界で有名である、立つことができる時点から、彼女は彼の後輩に属しています)

歴史について:

どこからともなく人間達。 無から作成されたNPCのように?
調味料無しで美味しく食べられるイノシシ? 動物は擬人化されており、ヒューマニズム的な世界観を持っているようです。 これが人工的な世界だからといって?

使いの正体は何ですか? なぜ彼らは戦う必要がありますか?
冠をかぶって王様のように見える子供の未完成の言葉は何ですか?

「使い」——つまり、誰かが送った存在。
これは、この世界を人為的に促進するために、「世界の外」からの存在が介入するイベント設定、SAO Alicizationの章のようなものですか?

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猫野

確かに、ナニャウは他の超越者と比べると、若干劣るような気がしますね。他の超越者が異次元すぎるので、ナニャウの存在はホッとします。
歴史については、あの世界は、客のために人工的に作られた箱庭みたいですね。
王様が子供みたいだったのは、争うほどまだNPCとして成長していない、未熟さの表現でしょうか?
使いの存在は、私も誰かが外から送った存在だと思います。使いで刺激しないと進まない世界であれば、骸骨の彼もそうですが、あの世界自体もイレギュラーなものなのかもしれないですね。

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