漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」129話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※エピソード一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」作画Cotton、原作Siya、原題나는 이 집 아이

毎週月曜に最新話が公開されます。4週更新、1週休みとのことです。

前回のエピソードはコチラ

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」129話のネタバレ

エステルに化けたアイリスは、何故このようなことをするのかと涙を浮かべて演技を続けたが、公爵はエステルの体ではないと気づいていたし、エメルも偽物だと理解していた。

魂状態のエステルは、アンが来てくれるなら魔法をかけられているとわかってもらえると期待したが、アルファが言うには、エステル本人の体はローム川の底に沈んでいるらしい。

公爵の指示でアンが駆けつけ、うずくまっているエステルに気づいて手を伸ばそうとすると、薄汚いイリアルが触るなと言われたため、エステル本人ではないと気づく。

アンは、変身魔法が使われており、この魔法は対象者の体の一部を食べる必要があると説明し、エステルお嬢様に何をしたのかと掴みかかる。

アイリスは泣きながら、この場所は私のものだ、公爵が母を捨てなければ愛されて幸せだった、エメル様も愛してくれた、私も愛されたい、これは私の居場所のはずだったと叫んだ。

アンは軽蔑し、アイリスを電撃で攻撃したので、アイリスは絶叫する。

エステルはアルファに、自分がここにいることを皆に教える術はないか尋ねるも、次元がずれているため無理とのこと。

では再契約して自力で川から出ると言うので、アルファはエステルに目を閉じるように言い、エステルとともに姿を消した。

公爵の執務室に、赤子を抱えたシャシャがやってきて、全てを話すからエステルを助けてほしいと泣きながら話した。

エメルはローム川に急いで向かった。

その後、ローム川から引き揚げられていたたエステルの亡骸を見て、エメルはショックで震えた。

エメルは、死んで冷たくなったエステルの唇に口づけする。

自分と関わったせいでまた大切な人が死んでしまったと思うエメルは、本当は引き下がるべきだったが、それでもエステルを諦めることができなかった。

エメルは、エステルのいない世界に絶望し、短剣で自殺しようとする。

エステルは気が付くと、精霊界におり、レン・ラシャードに再会した。

レンはエステルが死んだことに気づき、死んだ体に戻るととても痛いと説明する。

それでもとエステルが急かすので、レンはエステルと再契約した。

そして現実世界で、エメルの目からこぼれた涙が、エステルの頬に当たると、エステルは目覚めた。

だが生き返った反動か、エステルは血を吐いてしまうのだった。

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」129話の感想

皇后は、64話にあったように妄想を息子のリドルに何度も話すほど、アイン・カスティージョ公爵に執着していました。

だから公爵は父親になったはずだと、アイリスはとんでもないことを言いましたが、父親が違えば別人なのでは。エステルの居場所を奪おうとしても、エステルではないので、どうやってもエメルや公爵の愛を得ることはないですよね。

アイリスはエステルを傷つけるために、エメルを婚約者候補としてエステルに会わせたことがありましたが(113話)、その後、エメルとエステルが婚約したので、自分は選ばれなかったと酷く傷ついたのでしょうね。

エメルへの気持ちは、エステルへの対抗心かわかりませんが、なかなかに拗らせています。

アイリスは悪事がばれましたが、皇室は腐り気味なので、有耶無耶にされて終わりなのではないでしょうか。罰せられれば良いのですが、公爵は誓約があるので、公爵以外がこっそり罰することはできないですかね。

人を殺した上に、その家を乗っ取ろうとしたも同然なので、これ以上悪事を働けないようにして欲しいですよね。

エステルは、体を川に沈められましたが、エメルが到着する頃には川辺におかれていました。エンドがやったのでしょうか。

そして、精霊と再契約したので、魂が現実に戻って来れたのですが、一度は死んだ肉体のせいか血を吐いてしまいました。

精霊の力を使うには健康が重要だというのに、アイリスのせいでさらに制限がかかるようです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください