漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」128話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」作画Cotton、原作Siya、原題나는 이 집 아이

毎週月曜に最新話が公開されます。4週更新、1週休みとのことです。

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漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」128話のネタバレ

倒れたエステルの体から、魂が抜け出たが、すんでの所アルファが魂を保護した。

アルファからその話を聞いたエステルは、体に戻れないかと聞くも、契約破棄中のためアルファの力を使えないとのこと。

するとアイリス皇女が現れ、子供を返してほしいとすがるシャシャに、あとで返してやると言う。

アイリスはエステルの髪を切ると、それを食べ、エステルの姿に変わった。

エステルのドレスを脱がせてアイリスが着込み、エステルの体はローム川に捨ててこいと、アイリスは侍女たちに命令する。

体が捨てられてしまうとエステルは焦るが、エンドが現れ、自分が体を追うから、エステルはアイリスを追えと言う。

エステルに成り代わったアイリスは、部屋の外で待機していたロイに、終わったから屋敷に戻って早くお父様とお兄様に会いたいと言う。

ロイは言い方が気になったものの、休んでいるエメルに会うのではないかというので、アイリスは、邸宅に着いたらすぐにエメル様のところへ案内してと微笑む。

そして到着してすぐに、エメル様と言いながら抱き着き、婚約者なのだからとエメルにキスをねだり、魂状態のエステルの目の前で何回も口づけする。

アイリスは、結婚の承諾をもらいにお父様に会いにいくと言いすぐに向かった。

エメルがロイに、一体何を連れてきたのだと言うので、エステルは、エメルはわかってくれたのだとホッとする。

そういえば公爵のところに向かったのだったと、ハっとしたエメルは、公爵の執務室に急いで向かうと、公爵がアイリスの首を鷲掴みにして持ち上げていた。

エメルが、それはお嬢様の体かもしれないと止めると、公爵は手を離したが、皇室を傷つけないという誓約のために、公爵は苦痛で顔を歪めるのだった。

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」128話の感想

シャシャの子供を拉致し、エステルをはめたのは、侯爵たちではなくアイリス皇女でした。

アイリス皇女は、エステルを毒殺し、エステルに成り代わろうとしました。

魔塔に通っていたので、このようなこともできるのでしょうね(108話)髪の毛食べるなんて、想像しただけで気持ち悪いです・・・でもエステルから全てを奪えると思えば、これぐらいどうということもないのでしょうか。

エステルから奪うといっても、アイリス自身が愛されるわけではなく、相手がみているのはあくまでエステルなので、これほど虚しいこともないと思います。

アイリスだったら愛されないと自ら認めた上に、彼らが中身の変化に気づいたら、愛され続けることも無理でしょう。

エステルの方は、アルファとエンドが傍にいてくれたおかげで、最悪な事態は免れましたが、まさか精霊との契約破棄中にこのようなことになるとは思わなかったでしょうね。

魂が抜けた状態で、再契約はできるのでしょうか。

今のエステルが本物ではないと、エメルと公爵は気づきましたが、彼らがどうにかできそうもないですよね。アンなら何か思いつくでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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