漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」130話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」作画Cotton、原作Siya、原題나는 이 집 아이

毎週月曜に最新話が公開されます。4週更新、1週休みとのことです。

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漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」130話のネタバレ

エメルは、自分の目の前で、雪の上に転がる兵士達の死体を、赤い目を光らせた黒い狼の群れが食べるという悪夢を見た。

その後、ベッドで眠っていたエステルが目覚めると、悲痛な表情のエメルが傍らにいた。

エステルは、気を付けていたが、まさかアイリス皇女があれほどのことをするとは思わなかったと言う。

エメルは、ドラゴンがエステルが死ぬ悪夢を見せたことがあったが(92話)、今でもその悪夢をみるのに、さらに悪夢が増えたと言う。

もしあの時エステルが目覚めるのがもう少し遅ければ、エステルの後を追いローム川に沈むつもりだったと話す。

12歳の頃、エメルは初めて出征したのだが、魔獣の群れに遭遇し、全滅の危機に。

仲間が食いちぎられる中、次は自分の番かと瀕死の体で考えていたら、いつの間にか現れたウルフ騎士団に助けてもらったのだという。

だが家に戻ると、ウルフ騎士団に助けてもらうぐらいなら、そのまま死ねば良かったのだと、父に罵られた。

その時から、心はその何も聞こえない雪原にあったが、エステルの声だけは届くので、エステルの声が聞けないことに耐えられないと話す。

その話を聞いたエステルは、エメル・レイモンドを好きだと告白し、だから追って死ぬなど言わないで欲しいと言う。

エメルが、愛をもらってもいいのかと言うと、エステルは既にそうしていると言い、二人は口づけするのだった。

その後、エステル、エメル、カルル、公爵で集まり、何があったのか話しあうことに。

エステルが気を失っている間に、皇帝が愛人の男爵夫人に刺されて殺された。

夫人はやっていないと主張したが、目撃者が多いとのことで、エステルは、まさか皇后がアイリスのように姿を変えてやったのではないかと言う。

アイリスが姿を変える薬をどこで手に入れたか謎だったが、皇后のものを使ったのかもしれない。

アイリスは皇室のものが処罰すると言い、連れていったそうだ。

皇太子は謎の病気で寝込んでおり、皇后が摂政しているとのこと。

これで皇后が権力を握ったら、誓約の石を使って公爵に無理を命じるかもしれないが、戴冠式までは6ヶ月あるので、今はまだ大丈夫とのこと。

公爵はエメルに、娘と一緒に別荘で療養してはどうかと言う。

命を懸けて誓約の石を破壊しようと今にもエステルが皇宮に突撃しそうだからと、男3人はエステルを別荘に送ることにしたのだった。

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」130話のネタバレ

エステルもですが、エメルも何度も死にそうになっていますよね。そういう世界観なので仕方ないのでしょうけど、不憫な恋人達です。

エメルの告白で、エステルは彼を疑うことをやめ、正直になったようです。これで一安心ですね。

あれだけの騒ぎを起こしたアイリスですが、皇族に逆らえないカスティージョなので、あのまま皇室に帰したようですね。皇室が罰すると言いましたが、特に厳しい罰は与えられない気がします。

皇后の貴重な?変身薬を使えたのなら、今はそれなりに皇后に気に入られているかもしれません。そして権力を握っている皇后は、身内を罰しようとはしないのでは。

皇室の方は、お金大好きな皇帝が殺され、愛に盲目な人ばかり残ってしまいました。皇太子がどのような人物かまだよくわからないのですが、家族に似たりよったりなのでしょうね・・・

誓約の石を破壊しないと、まずいことになりそうですね。

エステルは気が揉めるでしょうけど、エステルもエメルも体がボロボロなので、まずは体力回復からですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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