漫画「俺だけレベルアップな件」最新話173話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。

コチラは韓国の漫画サイトの内容を翻訳してまとめてみました。日本版と違うところがあれば、後ほど訂正いたします。

毎週金曜日に最新話が公開されます。(韓国版は水曜夜)

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漫画「俺だけレベルアップな件」最新話173話のネタバレ

竜帝は、剛体の君主とも連絡がとれないのも旬の策略だと気づき、旬を殺さねばと炎をブレスで攻撃した。

竜帝の攻撃で、彼の前方は抉られたように消滅したが、旬は一瞬で空に避けており、影の兵士にした何体ものドラゴンを放つ。

その頃、リウ・ヂーガンは巨人を狩っていた。

あちこちで数十万のハンターとモンスターが戦っているので、大陸全体の魔力が揺れていた。

特に近くで全身に刺さるような2つの魔力がせめぎ合っていたが、ついに戦闘が始まりそうだった。

一方、竜帝は、腕の一振りだけで影のドラゴン達を一掃した。

主力を剛体の君主に送り、僅か数千の軍隊で戦おうとするとはと竜帝が言うも、旬は背を向け、あるゲートに向かっている最中だった。

まさか逃げるのかと思い、竜帝は旬を追いかけ、そのゲートを抜ける。

そこには、剛体の君主の軍団を吸収した主力の影の軍団が待ち構えていた。

ベリオンとベルに敗北した剛体の君主は、体の崩壊が始まっていた。

剛体の君主を倒してから、一人で追ってきた竜帝を倒す作戦なのだろうと察した竜帝は、悪くない作戦だが追ってきたのは自分だけではないと話す。

竜帝は、ヨグムントにいくつものゲートを準備させていたので、いくらでも破滅の軍団を呼び込める、お前の負けだと言う。

旬は笑みを浮かべると、影の軍団の召喚を解除する。

空には、破滅の軍団である無数のドラゴンが飛び回っていた。

竜帝は、この圧倒的な差を見て、旬が諦めたのかと思ったが、すぐに間違いだと気づいた。

旬は、カミッシーのルーン石に込められた竜族最悪のスキル、味方と敵関係なく無力化させ、相手を絶望に陥れる魂の叫びドラゴンフィアを使ったのだ。

これにより、ドラゴン達だけでなくヨグムントまで行動不能になった。

旬は一瞬で移動し、竜帝の腕を掴むと、お前は俺について来いと言う。

そうして移動した先は、影の軍団が作った城がある、DFNの島だった。

竜帝は、あれほどの規模の影の軍団であれば、全面戦争では有利でも魔力をかなり消耗してしまうので、竜帝だけをここに連れてきたのはいい作戦だと思った。

旬の城を見て、影の君主の城としてはお粗末だと言うも、旬は、お前の死にはちょうどいと言い、影の軍団の召喚を始めた。

竜帝は、竜帝の兵士たちが見つけるまで持ちこたえられるかと言い、赤く巨大なドラゴンへと姿を変えた。

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話173話の感想

ヨグムントは、影の軍団の奇襲に備えるよう言われていましたが、破滅の軍団のゲートを管理していたのですね。

カミッシーのルーン石のスキルがとんでもなかったので、活躍する前に行動不能になってしまいましたが。

君主すら行動不能にした鬼スキルでしたが、もともとそれほどの威力があるのか、使用者が旬だったから威力が増したということもあるのでしょうか。

ヨグムントも剛体の君主も、特に活躍する場面もなく、あっけなく終わってしまったようです。

その代わり竜帝戦は見応えがあるものになるのではないでしょうか。竜帝は完全にドラゴンに変身しましたが、どのような戦闘になるのか、楽しみです。

ちなみに旬は竜帝に城のことを指摘されて、やや気まずそうだったのが面白かったです。旗はたなびいていました。

まとめ

・旬は竜帝に自身を追わせ、剛体の君主の軍団を吸収した影の軍団の前に誘い込んだ

・竜帝は、破滅の軍団のゲートを任せていたヨグムントにも追わせていたので、その場に破滅の軍団を呼び寄せる

・旬は影の軍団を召喚解除すると、敵味方関係なく無力化するカミッシーのスキルを使い、破滅の軍団とヨグムントを行動不能にする

・旬は、城があるDFNの孤島に竜帝を連れて行き、ドラゴン化した竜帝と本格的な戦いへ


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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