漫画「盗掘王」240話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

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漫画「盗掘王」240話のネタバレ

カラスは、遼河が過去で命を落とした場所=大監獄という場所に囚われていて、カラス以外の囚人もそこに送り込まれるそうだ。

大監獄を開くには、鍵となる七大墓の遺物7点が必要なほどなので、遼河が経験したように罠が多く、遺物の力を抑えるように作られていることなど、通常の墓とは大きく違う。

そこには主神級の遺物も囚われているのだそうだ。

カラスは、物語等で生命を得て生まれる遺物だが、最も知名度のある神話の主神級、ギリシャ神話のゼウスのような遺物の姿が見えないのは変に思わないかと言う。

ちなみに、わんころ三銃士のようなエジプト神は多いが、太陽神ラーがいないのは、その話に関係なくカラスが捕食したせいだった。

随分前に紛争で勝利したものが遺物界を支配し、対立したものを大監獄に閉じ込めているので、今の遺物界は自然な状態ではないそうだ。

そして遺物と人間の関係も崩れてしまったので、このままでは世界の秩序が崩壊してしまうと、カラスが警告する。

遼河は、遺物を先取りして大河原会長に復讐することが目的だったので、世界の秩序を守るためにマジェスティになるべきだと、カラスに求められるのはスケールが大きすぎた。

だがカラスは、パンドラは支配を延長するために遺物が創った団体であること、大河原会長はその心臓部と繋がっていること、パンドラを倒すことは大河原会長を倒すのと同じであることを説明する。

そこで大刑務所の話に戻り、七大墓の遺物は5つ所持しているので、強欲と暴食の残り2つ手に入れなければならない。

暴食は蜘蛛総帥の遺物なので、まずは強欲の七大墓がどこに出現するか調べることにした。

だがジョシュアの監禁場所に行ってみると、呉羽が気まずそうに、散歩にでたきりまま戻ってこないと報告する。

王の墓でしばらく所持遺物が取り上げられたせいで、ジョシュアが正常に戻り、逃げ出してしまったのだ。

ジョシュアは逃げ出したものの、記憶を操作された影響は残っていて、混乱していた。

すると、パンドラの裏切り者のジョシュアには懸賞金がかけられているからと、ガラの悪い男たちに追いかけられる。

子供を追い回すなんてと周辺にいた人々が邪魔してくれたおかげで、ジョシュアはなんとか路地に逃げ込めたが、スマホでパンドラに懸賞金をかけられた記事を確認し、絶望する。

しかもジョシュアの予言の力で、遼河が秘宝を独占したと書かれていたので、冷や汗がとまらない。

そうして記事をチェックしているうちに、遼河に見つかってしまうのだった。

漫画「盗掘王」240話の感想

カラスの言うように、伝承などがもとになる遺物なのに、これまでゼウスほどの大物が登場したことはありませんでした。神話の主神クラスとなると、天照大神とか、オーディンとかでしょうか。

エジプト神が威厳もなくゴロゴロしているのは、カラスによって上司である太陽神ラーがいなくなったので、各々自由気ままに過ごしているからですかね。

さて、主神をも飲み込むカラスを解放するのに、七大墓全ての遺物が必要で、しかもそのうちの1つが総帥遺物でした。

前回も前々回も厳しい戦いでしたが、秘宝と契約していますし、遼河の体力が全快しているのなら勝てるかもしれないですね。

その前にもう1つの七大墓遺物ですが、なんと予言してくれるジョシュアが逃げ出しました。王の墓の影響はかなりあります。

でもジョシュアは廃人のようになっていて心配だったので、回復して良かったです。

ただ、まだ遼河が親友だという作られた記憶が抜けていないので、混乱していました。この記憶が残ったまま、遼河に協力的になればいいのですが。

パンドラに戻りづらいですし、遼河に見つかったので、このまま仲間入りするしかないのでは。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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