漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」22話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリcomicoで連載中の「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」原題・오필리어가 공작가를 벗어나지 못하는 이유

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漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」22話のネタバレ

オフィーリアの手を頬に当てるアレクサンダー。

オフィーリアは、冗談を言っているわけではないと言うが、アレクサンダーも本気だと言うので、オフィーリアは魔力を引っ込めた。

アレクサンダーは、姉さんなら僕を傷つけないと思っていたと言う。

帳簿の件について、全ての動きがバレていなくてもオフィーリアが犯人だとわかっていたと知り、彼女は、執務室の注射器のこともバレていると思った。

だがアレクサンダーは、父が栄養剤でも打ったのでは、それよりも自分と共有したくないのだろうと言い、健康な公爵には要らないはずの注射器のことは、なかったことにするつもりのようだ。

オフィーリアが、本当に母を殺していないと言うと、アレクサンダーは、自分にとってはどうでもいいことなのだと言い、彼女の肩に顔を埋める。

オフィーリアは彼から体を離すが、ゆっくり話してくださいと言われて見つめられると、戸惑ってしまう。

それに気づいたアレクサンダーは、3秒後にキスする、嫌なら頬を叩いても構わないと言い、オフィーリアの頬に両手を添えた。

そうは言ったものの、拒否されるのではないかと、アレクサンダーの手は震えていた。

オフィーリアが、私はと答えようとした瞬間に唇が塞がれ、その後も、話してくださいと言いながら、アレクサンダーは彼女にキスした。

翌朝、ヘンリエッタがオフィーリアの部屋を整えていると、一晩いなかったオフィーリアが戻ってきた。

オフィーリアの口紅がこすれていたのに気づいたヘンリエッタは、どこに行っていたのか尋ねると、アレクの部屋だと言われ、ショックを受けるのだった。

漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」22話の感想

アレクサンダーは、オフィーリアが人殺しでも構わない、それでも愛し、望むなら死ぬとまで、見事にヤンデレ化しています。

人殺しだと思われているオフィーリアはたまったものではないと思いますが、それでも自分をまるごと求めてくれる存在を受け入れました。

捨てられて、ひとりぼっちにされるのが嫌で、母の後始末をし続けていたのですから、何があっても絶対に捨てはしない、手放す気など全くない、そんなアレクサンダーはまさに彼女が求めていたものでは。

オフィーリアが籍を入れていなかったことが幸いしました。これで二人は晴れて恋人同士になれましたね。

また、アレクサンダーに執着するヘンリエッタは、そのことを知って固まっていましたが、この後どうするのでしょう。とても諦めるようには見えません。

魔力ではオフィーリアに全く勝てなかったし、アレクサンダーに意識してもらうことも不可能なので、オフィーリアを排除したいなら、外部から来ている捜査官を使うしかないでしょうね。

しかし馬車の事故がオフィーリアではないのなら、ヘンリエッタが犯人でしょうか。もしそうであれば、クロードはヘンリエッタが一番近づきたくない人間でもあります。ミステリー要素が多くて面白いです。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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