漫画「皇女、反逆者に刻印する」38話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다

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漫画「皇女、反逆者に刻印する」38話のネタバレ

あの後、イヴとミカエル、セデラー、イヴの使用人達が集まり、宮中で噂になっているイヴとミカエルの夜問題について話し合いが行われた。

セデラーたちの企みで、イヴとミカエルは寝室で一緒に夕食をとることになり、ミカエルは浴場に連行された。

白シャツにスラックスというラフな格好になったミカエルは、これがイヴの名誉回復に最善なことだと理解しつつも、彼女が指示したことかどうか気になった。

そうしてミカエルは、イヴのいる寝室に案内された。

イヴも入浴済みなのか、ナイトドレスのような薄着だった。

その後、食事が始まり、ミカエルがうまいと顔を綻ばせる。

それならたまには一緒に食事しようかとイヴが言うと、ミカエルは手を止め、あんたが望むならと答えた。

イヴが、ではそうしましょうとニコニコしているので、ミカエルはイヴが何を考えているのかわからない。

イヴは、ステファニアやデリックが大人しくしている限り、見張りゴーレムの映像を公開する気はないこと、まだブリジッテと衝突するには時期尚早であることを話した。

ミカエルは、皇室の財産である見張りゴーレムを、鳥かごに入れたまま保管しておくのは問題にならないかと指摘するも、イヴは、儀典部にアルベンがいるから、見張りゴーレム1つぐらいと大丈夫だという。

また使い道は考えてあるので、このままにしておかず、いずれ処理するとのこと。

食事が終わると、イヴが自分で茶を淹れるので、メイド達には休んでいいと言う。

ミカエルは、寝るにはまだ早いのではないかと、内心焦る。

メイド達が下がると、イヴは、ゆっくり話しましょうと言い、お茶を淹れ始めた。

淹れてもらった澄んだ茶を見たミカエルは、イヴがそんなことするわけがない、考えすぎだったと思う。

だが、イブは、なんとなく気づいているだろうけど今日は泊まっていかないか、と提案するのだった

漫画「皇女、反逆者に刻印する」38話の感想

今回ミカエルのトラブルは、ミカエルがイヴと致してないことをつつかれて起きてしまいました。

なので、敵が付け入る隙を与えないよう、普通の皇族のようにふるまう必要があります。

そこでセデラー達は、この際じれったい二人をくっつけてしまおうと思ったのか、あれよあれよという間に準備を終わらせました。

ですが、今のイヴとミカエルは、恋愛感情ではなく信頼関係で結ばれているので、突然このように演出されても戸惑うばかりのような。

大体イヴが落ち着いているので、メイド達が考えているようなお泊りではないはず。

ミカエルは半信半疑ですが、誓った以上、騎士として忠実であろうとしすぎて、イヴに対しての理解度が落ちているようにみえました。

澄みきったお茶を見て考え直しましたが、イヴがまた誤解させるようなことを言い出しています。

とりあえず、互いを異性として意識するキッカケにはなりますかね。ミカエルは不愉快ではないと思っていましたし。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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