漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」114話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」作家SWAN、絵ユンヘ、原題 아이리스 – 스마트폰을 든 레이디 

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漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」114話のネタバレ

アイリスとの婚約が決まったイアンは、ほかのメンバーを苛立たせるほど上機嫌だった。

だが、皇帝が倒れたとの連絡が入り、慌てて皇宮へ。アイリスも駆けつけた。

イリヤ皇妃から、昼に突然具合が悪くなったこと、薬や点滴にも問題ないことを聞く。

アイリスは、皇帝の呪いのせいかと疑ったが、戦争ほどの血が流れないと急には発動しないので、現状では考えられなかった。

そうなると毒を盛られた可能性があるが、毒の種類は多いので、医師たちは断言できない。

また陛下は信用できる者しか傍におかなかったので、誰かが裏切ったようだ。

これでルイが皇帝代理になったのだが、イアンとアイリスの結婚が決まったのでリザ皇妃が焦ったのかもしれない。

アイリスはイリヤ皇妃の許可をもらい、皇帝の体を調べることに。

すると左足の甲にただれがあるのを発見する。

イリヤ皇妃は、それは昔からある傷で、脂っこいものなどを食べるとその部分が膨れるのだと話す。

アイリスはスマホで検索し、足の甲から毒を注射された可能性にいきつく、

皇帝の体に触れることができるのは、医師以外は二人の皇妃と侍従長だけだが、侍従長は皇帝が信頼している人物である。

アイリスはしばらく皇宮に滞在し、皇帝を看ることにする。

テリーに点滴の成分を調べてもらい、ほんの少し違和感のある成分・睡眠薬の一種を発見する。

アイリスは裏切りものが誰かを知った。

その頃、侍従長エスロットはアイリスらに監視されているので、リザ皇妃に連絡することができず動揺していた。

リザ皇妃はばれないように、アイリスやイアンが皇帝に接触しても傍観していた。

エスロットは、注射したことがばれないように、足の甲の皮膚炎の部分を注射したのだが、まさかアイリスがあれほど早く気づくとは思っていなかった。

頭を抱えるエスロットのところに、皇宮侍女のアンナがやってきて、罪を明らかにしなさいと言う。

侍従長はごねて言い逃れようとするが、数人の侍女を連れたアイリスがやってきて、許可はもらっているから捜索すると言うのだった。

漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」114話の感想

※エスロット卿を、侍従長や皇医だとどちらも書いてしまいましたが、侍従長のようです。失礼しました。

仲間からウザがられるほど、イアンはにっこにこでしたね。

ですがアイリスとイアンの結びつきをよく思わないリザ皇妃が、とんでもないことをしでかしました。

リザ皇妃は追い詰められているせいか、最近は大きく動きすぎです。

バレなければまだしも、アイリスはすぐに犯行方法と犯人を見つけました。何故か地球に繋がるスマホがある限り、アイリスを出し抜くことなどできないのでしょうね。

ただリザ皇妃につながる証拠が見つかるかどうかは怪しいところ。

今回は、致命的な毒ではなかったので幸いでした。成分が抜けるのを待てば、すぐに回復できそうです。これならルイが皇帝代理になるのを止めることができます。

早めに問題解決できそうで良かったですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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