漫画「実は私が本物だった」最新話31話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「実は私が本物だった」原作March、漫画yuun、原題 사실은 내가 진짜였다 

毎週土曜日に最新話が更新されます

前回のエピソードはコチラ

漫画「実は私が本物だった」最新話31話のネタバレ

自室にいた、金髪碧眼の魔術師の青年は、思い出せないと悔しがっていた。

書類を浮かせると、その中に招待状が混ざっていることに気づく。

ショア家のパーティーに招待されたキイラは、すっかり社交界の噂のまとだった。

彼女はジョゼフ卿にエスコートを頼み、二人とも白を基調とした衣装で美しく着飾っていた。

ダフネはキイラを歓迎し、イケメンがいることをアピールし、挨拶があるからと、またすぐにその場を離れた。

キイラがジョゼフ卿に、この前の皇女のサロンのことを話そうとすると、ちょうどアラベラ皇女と遭遇した。

キイラは微笑んだが、アラベラには恐ろしい笑みに見えた。

アラベラは、キイラを誤解してたことはわかったものの、それでもまだ付き合いづらかった。

アラベラは、キイラにはパートナーもいるから断るだろうと思い、私の友達を紹介しますと声をかけてみると、キイラは喜んだので、紹介することになってしまった。

キイラはジョゼフに後押ししてもらい、アラベラの友人達を紹介してもらう。

一方、その様子をみていたダフネは、早くキイラのところに行きたいと、そわそわしていた。

するとそこへ、魔術師であるダフネの兄、エレズがやってきた。

ダフネの小言を聞き流すエレズは、ダフネからパルビス家の公女はどの女性か教えてもらう。

エレズはキイラを見て、一度も会ったことがないのに会ったような気がすると気になり、そのままキイラの所に向かおうとしたので、ダフネが止める。

エレズは魔法でダフネを大人しくさせると、キイラに近づき、戻ってきたなら俺に会いに来るのが先だろうと、と耳元でささやいた。

慌てて彼から離れるキイラだが、彼の首元のペンダントを見たことで、彼が転生を発動させたことに気づく。

エレズは、回帰者をやっと見つけたと言い、笑みを浮かべるのだった。

漫画「実は私が本物だった」最新話31話の感想

そうだろうなと思っていましたが、ダフネ家の長男エレズは、キイラを逆行させた張本人でした。

そんなことができるなら、相当な実力者なのでしょうね。魔法の発動に、かなりの代償が必要になるのでは。

何故キイラを過去転生させたのか、気になりますね。

前回では、キイラが彼に頼むことは不可能だと思うので、彼女を慕っていた弟のジークなどに、依頼されたのかもしれません。

またキイラの友人関係について、皇女とキイラは互いに誤解が生ずる関係ですが、なんとなくうまくいきそうですね。

アラベラの誤解も解けたので、他の令嬢とも親しくなれるのでは。キイラは素直でかわいい子なので、幸せになってほしいですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください