漫画「実は私が本物だった」最新話32話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「実は私が本物だった」原作March、漫画yuun、原題 사실은 내가 진짜였다 

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漫画「実は私が本物だった」最新話32話のネタバレ

キイラは、目の前の男が誰か考えていると、処刑されたことを思い出し、ふらついてしまう。

ジョゼフはキイラを護るために間に入り、エレズは、驚かそうと思ったわけじゃない、公女に確認したいことがあると話す。

公女もそうなのではと指摘されたキイラは、エレズから話を聞くために、二人きりで休憩室へ向かった。

休憩室に入り鍵をかけると、キイラは、回帰者と言ったが、何故私が過去から戻ったことを知っているのかと、エレズに尋ねる。

エレズは、自分が時間を巻き戻したからだ、キイラの首の後ろに記憶を保存する魔法があると答えた。

何故そのようなことをしたのかと彼女が尋ねると、エレズは、時間魔法の術者は記憶を失うので、使いたくはない最終手段だった、だから何故かはキイラ自身から聞かなければならないとのこと。

過去に戻る直前の最後の記憶は何かと訊かれたので、キイラは重い口を開き、死刑宣告で斬首されたときだと答えた。

さすがに驚き、どうしてそんなことにと、頭を抱えるエレズ。

キイラは、エレズは本当に魔法士か、魔塔でも時間を戻す魔法などないと言っていたと指摘する。

エレズは、そりゃこっちの世界ではと呟くと、実際に活けてある花を枯らしてみせた。

そして、物の時間を戻すのも容易ではないが、世界全体の流れを変えられるのは自分だけだ、時間を操る魔法士は希少だから、キイラが知らないのも当然だと話す。

キイラが、大賢者の称号を得られるのにどうして公表しないのかと言うと、エレズは、そんなものもらってどこで使うのか、それに術者は記憶を保存できないという欠陥があるため、回帰する意味がないと話す。

どういう原理でどう発動するのかと説明してほしいと、キイラが言うと、魔法士にそのようなことを聞くのは失礼だと、エレズは拒否する。

キイラは、最終的に使いたくない回帰魔法を使ったのは、それほど危機的状況だったということだから意味はある、手掛かりは私しかいないだろう、秘密を暴きたいのではなくあなたに協力したいのだと説得する。

エレズは仕方なく、回帰魔法には術者一人と、誰が記憶を保存するかを指定する役割の一人が必要だと、説明しだした。

キイラは、生贄が必要な黒魔法ではないかと疑う。

通常であれば、記憶を保存するのはメリットのあるその1人本人なので、エレズがマーキングしておき、回帰後に何があったかを尋ねる。

そうすることで、この魔法の欠陥を補うことができるそうだ。

しかしキイラのように、魔法を使用した記憶がないのが一番困るので、この魔法を使いたくなかったのだと話す。

つまり、エレズと一緒に回帰魔法を発動したものが、キイラを記憶保存者として指定したのだった。

気安く話すエレズに、私的な場ではいいが、人目のある場所では最低限の礼儀を守ってほしいと、チクリと言うキイラ。

キイラに名前を訊かれたエレズは、魔塔所属の魔法士エレズ・ショアと名乗り、宜しくと微笑むのだった。

漫画「実は私が本物だった」最新話32話の感想

全身からチャラ男感が漂っているエレズですが、凄腕の魔術師でした。

キイラの血筋もすごいですが、世界全体の時間の流れを戻せる能力を持つエレズって一体。人間かどうか疑わしいほどです。

彼との会話で、何者かがキイラを指定して回帰させたことがわかりました。

回帰したのはキイラが処刑されたことが原因でしょう。

そして、全てを託すように記憶保持にキイラを指定したのは、彼女をよく知る身近な人に限られます。そうなると候補者はかなり絞られますね。

さて、有能なエレズが協力者になってくれたので、色々な謎が徐々に明らかになっていきそうです。

初めはエレズがヒーローなのかと思いましたが、性格や接し方を見た感じでは、ヒーローはジョゼフなのでしょうね。

しかしお供もなしに、キイラはエレズと二人きりで休憩室にこもってしまったので、後でややこしいことになりそうですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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