漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話28話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話28話のネタバレ

現れたテステオンに、喜びで笑顔を向けるアンシア。

テステオンがあまりにも美しいので、アンシアは素敵だとはしゃぎ、社交界で皆の初恋だと噂されていると話す。

テステオンは顔を顰めるが、照れているだけだとアンシアは見抜く。

アンシアが、大事なお客様が来たそうですがと話しかけると、テステオンは、アンシアより大事な人はいないと言うので、アンシアはとてもうれしくなる。

テステオンは、呪いの研究のために、アンシアが全く休まないことを気にしており、どんなに夢中になれることであっても休むようにと言う。

アンシアが、それこそ陛下のほうが昨晩も執務室で徹夜だったと言うと、テステオンは、小言は良いと彼女の頭を撫でた。

演武場では、ブレイクとダイアナが木剣で打ち合いの稽古をしていた。

何故トドメをささないのか、女性だと思って手加減しているのか、と言うダイアナに、ブレイクは、ダイアナはアンシアの妹ではないかと答える。

ダイアナも、ブレイクがアンシアの夫だからと、手加減していた。

ブレイクに、何故騎士を目指しているのかと尋ねられたダイアナは、力をつけて姉を守りたいと打ち明けた。

ブレイクは、アンシアにダイアナのような妹がいてよかった、もし自分が死んだらアンシアのことを頼むと言った。

するとダイアナが、アンシアがどれほど皇太子のことを想っていると思うのかと怒鳴り、私達は力を合わせて姉を護るのだと剣を持ち上げた。

ブレイクもそれに同意し、ダイアナと剣を合わせて誓い、二人は微笑むのだった。

朝方、眠るブレイクを眺めるアンシアは、彼の呪いの模様が2年前から変わっていないことに安堵していた。

アンシアがブレイクの髪をなでると、彼は目覚め、幸せそうに微笑むのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話28話の感想

今回もほのぼのエピソードでしたね。

アンシアとテステオン、ブレイクとダイナは、それぞれ似たもの同士のようです。

なんだかこの組み合わせでも良さそうな・・・?アンシアとテステオンは過労になりそうですけども。

アンシアはテステオンとずっと親しくしているので、彼の気持ちがよく理解できていますね。

テステオンとブレイク父子にとって、アンシアはなくてはならない存在です。

ダイアナにとっても大事な存在なので、むしろ親以外は彼女を必要にしているように思います。

ダイアナは皇太子宮に通っているようですけど、ベラシアン伯爵は妨害しないものなのですね。

一部の者以外は、呪われているブレイクを嫌がるのですが、アンシアが皇帝の寵愛を受けているから、おこぼれにあずかれると考えているのでしょうか。

19話のカシル公爵の要求に応えることができなかったので、後ろ盾がないのかもしれませんね。

ブレイクの呪いは進行していないようなので、この穏やか状態のまま、彼の呪いが解けるといいのですが。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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